国際交流基金北京日本文化センター図書館
日本語能力試験の最新 の問題集、さまざまな精読のテキスト、視聴覚教材をはじめとする日本語教材(日本出版図書、中国出版図書)、岩波新書などの新書、日本語や中国語で書かれた日本、中国や日中関係についての書籍、日本語の新聞・雑誌などがあります。AVブースでビデオやDVDを視聴することもできます。
図書館開館日、使用規則などは北京日本文化センターホームページ(中文)をご覧ください。
【開館時間】
月~金 11:00-18:00
土 13:00-18:00

図書リスト
国際交流基金北京事務所図書館 日本語教材リスト (2008年6月現在)
国際交流基金出版教材のご紹介
国際交流基金日本語教授法シリーズ 全14巻
海外の日本語教師や改めて日本語教授法を独習する教師などを対象とした教授法のテキストです。理論がただ書いてあるのではなく、簡単な課題もあり、自分の授業を振り返りながら、新しい教授法を身につけることができます。
これまでに 「日本語教師の役割/コースデザイン」、「話すことを教える」、「読むことを教える」、「聞くことを教える」、「初級を教える」、「教材開発」が出版されました。国際交流基金北京日本文化センター主催のさまざまな研修会でテキストと使用しています。
これらの教材は日本の書店で購入可能です。中国では販売はしておりませんが、国際交流基金北京日本文化センターの図書館にて閲覧可能です。このテキストについての更なる詳細は下のURLをクリックしてください。
http://www.jpf.go.jp/j/urawa/j_rsorcs/jrs_09.html

DVDで学ぶ日本語 エリンが挑戦 にほんごできます。
現在NHKで好評放送中の番組を収録したDVDとそれに対応したテキストです。DVDを見ながら楽しく日本語を勉強することができます。現在日本のみでの販売ですが、国際交流基金北京日本文化センター図書館で閲覧することができます。
http://www.jpf.go.jp/j/urawa/j_rsorcs/erin_02.html#dvd

所属先の日本語教育機関で教材が足りない!という方は、ぜひ国際交流基金の公募プログラムにご応募ください。
文献複写サービス
国際交流基金北京日本文化センター図書館では、利用者の便宜を図るために、文献複写サービス(有料)を提供することになりました。同サービスの利用を希望する方は、下記の利用条件に合意可能の場合、所定申込書を提出の上、ご利用ください。
1.文献複写サービスは利用者が調査研究に利用するためのものであり、同サービスの利用により著作権に関する一切の責任は利用者が負います。
2.同サービスは政治的・宗教的な目的に利用できません。
3.同利用者からの申し込みの件数は1週間に2件までとします。
4.同サービスの申し込みは専用申込書にてお申し込みください。所定用紙によらない申請は受け付けません。
5.文献の有無によらず、受け取りは基本的に2週間後とします。コピーが出来上がり次第、北京事務所図書館から申込書に記入された利用者の連絡先へ通知します。
6.長い間連絡の取れない場合、もしくは完成したコピーを放棄する利用者に対して、同サービスの利用を禁止します。
7.コピーの判は、原稿の判に限らず、一律A4のサイズで、値段は複写料金と送料を含め、一枚RMB2.5元です。
8.同サービスの料金は、文献コピーの受け取りの際に徴収し、領収書の発行はしません。
9.著作権を保護するため、申込書籍の半分以下しかコピーすることができません。
日本語図書のある図書館のご案内
日本大使館広報文化センター いろいろな分野の最新の雑誌があります。また、AVルームでさまざまな映像作品を見ることもできます。
閲覧可能な定期刊行物一覧表
北京日本学研究センター図書館 北京日本学研究センターホームページ(中文サイト)
卒業論文・修士論文などに役立つ専門書がたくさんあります。
中国国家図書館
日本語の書籍だけで2万冊の蔵書があります。 |