ブックバザー開催

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「2017年地域巡回日本語教師研修」実施報告

毎年9月から12月にかけて、北京日本文化センターの日本語教育専門家が中国の各地域に赴き研修を行う“地域巡回日本語教師研修”を実施しています。申請した教育機関と国際交流基金北京日本文化センターの共催による研修で、2017年はハルビン、杭州、楊州の3地区にて実施しました。

 

【哈尓

会場ハルビン工業大学

日程2017年9月22日(金)~23日(土)

参加校5機関、46名

ハルビン理工大学、黒龍江大学、東北林業大学、ハルビン師範大学、ハルビン工業大学

プログラム

時間 内容
9月22日(金)

(学生向け講座)

16:00-17:00 基金紹介、日本語オンラインリソース紹介(アニメ・マンガの日本語他)
17:00-17:25 アニメ『ほしのこえ』上映
9月23日(土) 9:00-9:10 開会式
9:10-9:30 国際交流基金紹介
9:30-11:30 ポートフォリオによる自律学習能力育成
11:30-11:50 エリンソングコンテスト紹介
12:00-14:20 懇親会
14:30-16:30 中上級からの聴解
16:30-16:45 ふりかえり
16:45-17:00 修了式

研修参加者感想

尔滨师范大学东语学院  

9月23日,有幸参加了在哈尔滨工业大学举办的“2017度北京日本文化中心(国际交流基金)地域巡回日语教师研修会”。北京日本文化中心(日本国际交流基金会)的两位日语教育专家王崇梁、藤井舞做了精彩的报告。

专家介绍了日本国际交流基金以及北京日本文化中心机构的职能以及在我国开展的各项教育支持活动,令在座教师受到很大触动。上午,藤井舞老师以“培养学生自主学习的教育模式——电子档案袋”为主题做了报告。建立学生学习档案袋其主要目的在于激发学生自主学习能力,结合藤井舞老师的报告,参会教师们也进行了热烈的讨论,相互介绍经验,取长补短,思考如何改善自己的课堂。下午,王崇梁老师做了题为“中高级日语听力课的教学法”的报告。报告中以实际数据向在座教师展现了我们目前日语教育在应对日语能力测试时所呈现的问题,听力教学成果所呈现的弱势值得教师深思改善教学方法刻不容缓。王崇梁老师以实例展示了全新的日语听力教学法,大家受益匪浅,认识到听力授课方法的多样性。   研修期间,教师们积极参与讨论和互动,不仅开拓了视野,同时也增进各高校教师间的联系,相互交流共同进步。在此对成功承办本次研修会的哈尔滨工业大学外国语学院表示祝贺与感谢;对不远千里来哈尔滨为我们做讲座的日本国际交流基金以及北京日本文化中心的老师表示诚挚的感激。

尔滨大学 外国学院日  

2017年9月23日应我校外国语学院日语系邀请,“2017度北京日本文化中心(日本国际交流基金)地域巡回日语教师研修会”在哈工大一区活动中心举行。本次研修会由哈尔滨工业大学外国语学院主办。前来参加培训的有来自黑龙江大学、哈尔滨师范大学、哈尔滨理工大学、东北林业大学等五所大学的日语教师共50余人。北京日本文化中心(日本国际交流基金会)的两位日语教育专家王崇梁、藤井舞为大家做了精彩的演讲。     两位专家分别以「ポートフォリオによる自律学習能力育成」、「中上級からの聴解」为题,为大家介绍了全新的日语教学法。与会的日语教师普遍认为,通过此次研修,不仅了解了“Can-do”理论,更重要的是在教师应该如何通过课堂教学改革,提高学生的自主学习能力,如何培养学生创造性思维能力及实践运用能力,激发学生的学习热情,改变以往“教师为主”的传统教学方法方面深受启发,受益匪浅,收获颇丰。

此次研修会,不仅为哈尔滨地区的日语教师提供了加深交流、共同学习的平台,同时,希望通过教师间的交流使哈尔滨地区的日语教育得到进一步的巩固与发展,并希望今后有机会能多组织此类活动,既可以提高教师的教学水平,又能加深同行之间的交流与合作,促进哈尔滨地区的日语教育的发展。

最后,衷心感谢北京日本文化中心(日本国际交流基金)为我们提供的宝贵机会,感谢王崇梁、藤井舞两位专家。

  

  

 

 杭州

会場浙江工商大学

日程2017年10月20日(金)~21日(土)

参加校13機関、64名

浙江工商大学、浙江育英職業技術学院経済管理分院、浙江理工大学、浙江財経大学、浙江財経大学東方学院、浙江外国語学院、杭州師範大学、浙江工業大学、浙江師範大学、嘉興市秀水経済信息専修学院、浙江旅游職業学院、黄山学院、浙江大学寧波理工学院

プログラム

時間 内容
10月20日(金)

(学生向け講座)

15:40-16:40 基金紹介、日本語オンラインリソース紹介(アニメ・マンガの日本語他)
16:40-17:40 アニメ『言の葉の庭』上映
10月21日(土) 9:00-9:10 開会式・主催校挨拶
9:10-9:30 国際交流基金紹介
9:30-11:45 「Can-do」を利用したコースデザイン
13:15-15:30 ポートフォリオによる自律学習能力育成
15:40-16:10 エリンソングコンテスト紹介・修了式
16:20-17:50 JLPT紹介
18:20-20:20 懇親会

研修参加者感想

浙江工商大学言文化学院  陈红

2017年10月20日-21日,2017年度国际交流基金地域巡回日语教师研修浙江工商大学站在我校隆重举行。本次研修活动由北京日本文化中心(国际交流基金会)和浙江工商大学东方语言文化学院共同举办,国际交流基金会日语教育专家浦井智司、藤井舞、北村尚子亲临授课指导。浙江工商大学、浙江师范大学、浙江理工大学、杭州师范大学、浙江财经学院等省内外14所高校近60位日语教师参加了本次研修活动。

本次研修活动共分两天进行。首先10月20日,三位日语教育专家为我校学生作了一场讲座。讲座现场,首先由浦井智司介绍了国际交流基金。接下来藤井舞介绍了“艾琳歌曲大赛”、“动漫·动画中的日语”及国际交流基金的在线资源。最后学生们欣赏了动画片《言叶之庭》。学生们对“动漫·动画中的日语”尤其感兴趣,现场不时爆发出欢笑声。

10月21日的研修活动共分上下午两场进行。上午先由浙江工商大学东方语言文化学院副院长吴玲教授致辞并简单介绍了学院情况。接下来由浦井智司介绍了国际交流基金情况,并作了《利用“can-do”进行课程设计》的讲座。下午场则先由藤井舞老师为老师们介绍了”艾琳歌曲大赛“的赛事,并作了题为”运用个人能力综合测评法来培养学生自主学习能力“的讲座。随后北村尚子老师介绍了日语能力等级考试及出题注意事项。

几位日语专家讲课生动风趣,耐心细致,为我们展示了日语教育方面先进的教学理念和教学方法,深受研修教师们欢迎。为提升课堂效果,促进教师们的交流,会上还设置了许多互动环节。在交流互动环节中,来自14所高校的日语教师及外教们针对专家们的观点展开了热烈讨论,并延及日语教学、日语研究等领域。听专家介绍,讨论热烈程度是历届教师巡回研修活动中所没有的。

日本国际交流基金会与本校关系密切,北京日本文化中心在我校东亚研究院设立了“国际交流基金基地”,并通过“’心连心’广场”举办了“心连心中日交流之窗学生代表访日研修”、“日本企业文化介绍”、“‘领导亚洲’青少年交流项目、”‘杭州心连心·中日交流之窗’之’和みの場’中日大学生交流活动“等系列活动。这次通过地域巡回日语教师研修活动进一步增强了我校与日本国际交流基金的联系,扩大了国际交流基金北京日本文化中心在浙江省的影响力,促进了我省日语教育事业的发展。感谢国际交流基金会,感谢三位日语教育专家,期待能与北京日本文化中心展开更多领域的合作交流。

浙江理工大学外国学院日系教  徐青

10月21日,由北京日本文化中心(日本国际交流基金)和浙江工商大学东方语言学院主办的“日本国际基金教师研修活动”在浙江工商大学A教学楼117教室举行。本次活动由浙江工商大学东方语言学院日语系的陈红老师主持,来自北京日本文化中心的浦井智司先生、藤井舞女士和北村尚子女士三位老师主讲。来自各大院校近五十多名教师参加了此次日语教师研修活动。浙江理工大学外国语学院是协办单位之一,我与四位同事代表学院参加了此次学习活动。

首先,浦井智司先生向老师们讲述了日本国际基金会的基本概况,并推荐一系列由北京文化中心编写的实用日语学习教材。日本国际基金会与我院系关系密切,2014年、2015年和2016年曾三次赞助过“雅马哈”杯大学生日语演讲比赛。虽然,此次的日语研修活动是该基金会首次参加,他们希望未来与各个高校日语系有更多的交流和沟通。

本次研修包括专题发言和交流讨论两个环节。在专题发言环节,三位老师向大家介绍了各自的教学研究方法以及教学实践体会。首先,浦井智司先生向大家介绍了“采用can-do进行课程设计”的方法。紧接着藤井女士给在场教师们带去了“运用个人能力综合测评法来培养学生自主学习能力”,的主题发言,该学习方法可以培养学生思辨能力,有效提高学生综合素质。最后,北村女士详细介绍了日语能力等级考试在中国的大致情况和考试的组成部分、注意点及题型,并耐心解答了大家的疑惑。

在交流讨论环节,三位主讲人与在座的教师进行了意见交换,来自各大院校从未谋面的老师们针对教学科研问题展开热烈的讨论。本次活动从早上九点开始一直到晚上八点结束,但是,大家丝毫不感疲倦,即使在茶歇、午餐和晚餐时间段也会围绕着招生、教学、科研等问题和其它学校的老师们进行切磋。通过沟通交流,大家增进了了解,同时促进以后工作的多方合作和交流。

最后,向提供本次宝贵研究机会的国际交流基金会北京日本文化中心和浙江工商大学东方语言学院的各位老师表示衷心的感谢,希望今后还能多多举办此类有关日语教学的学习活动。

 

 

 

楊州

会場揚州大学

日程2017年11月18日(土)

参加校6機関、38名

泰興民興実験中学、南京工業大学、江蘇大学、揚州職業大学、常州大学、揚州大学

プログラム

時間 内容
11月18日(土) 9:00-9:10 開会式・主催校挨拶
9:10-9:30 国際交流基金紹介
9:30-12:00 「Can-do」を利用したコースデザイン
12:00-13:30 懇親会
13:30-16:00 読むことを教える
14:30-16:30 中上級からの聴解
16:00-16:30 修了式・記念撮影

研修参加者感想

州大学外国学院日 孙扬

2017年11月18日,由北京日本文化中心主办,扬州大学外国语学院承办的“2017年地域巡回大学日本语教师研修会”在扬州大学扬子津校区外国语学院同声传译室如期进行。有来自南京工业大学、江苏大学、常州工学院、南通大学、泰兴民星实验中学、扬州职业大学和扬州大学的日语43名参加了此次研修会。日语教育专家王崇梁老师和浦井智司老师分别作了题为“JF日语教育标准和‘Can-do’教学理念”、“阅读教授法”的专题讲座。

在两位专家的引导下,参加研修会的老师们时而聚精会神地听讲、时而认真热烈地讨论,时而积极踊跃发言。在讲座休息的间隙,参会老师也会围住日语专家请教着各种各样的问题。“Can-do”的教学理念旨在强调通过日语教学提高学生的语言实际运用能力。 “阅读教授法”旨在交给我们如何上好阅读课,如何提高学生的阅读能力和综合能力。通过这两个讲座,使参加研修的教师对教学要求有了清醒的认知、对学生的产出引导有了章法可寻、有了策略可依。这种启发和拓展式教学方法,对提高教师的综合业务能力和锻炼学生的语言实践能力,将起到积极的促进作用。

另外,日语专家还为研修会带来了相关书籍,这些宝贵的书籍也成了大家“围观”的对象。有的拍照有点笔记。

通过对“JF日语教育标准和‘Can-do’教学理念”和“阅读教授法”的了解和学习,激发了与会教师对日语教学目的、阅读课程具体教学模式等的进一步思考和积极讨论。同时,这次研修活动对今后的教学实践也将起到一定的推动作用。

 

 

過去の実施地域 2011年~2017

 

 

2017年度:哈爾浜、杭州、楊州(24機関148名)

2016年度:日照、貴州、昆明、広州、西安、長沙、済南(99機関316名)

2015年度:天津、蘭州、福州(37機関134名)

2014年度:貴陽、長沙、広州(41機関138名)

2013年度:合肥、上海、延吉、南昌、成都(66機関228名)

2012年度:荊州、南京、重慶、吉林、天津、寧波(75機関 293名)

2011年度:桂林、重慶、長春、青島、合肥、大連、洛南(102機関637名)

 

※過去の報告はこちら からご覧いただけます。

 

以上

「2018年春季全国中等日本語教師研修会」実施報告

 

北京日本文化センターは人民教育出版社と共催で、毎年春と夏に全国の初等・中等教育機関の日本語教師を対象とした研修会を行っています。2018年春季研修は2017年夏季研修に引き続き、新しい『課程標準』の中で重要視されている「核心素養」について理解を深め、その核心素養育成を目指す読解授業をどのようにデザインすれば良いかについて考えました。

 

日程2018年3月24日(土)~3月26日(月)

会場嘉興外国語学校(浙江省嘉兴市中环南路8183号)http://www.jflsedu.com/index.jsp

主催国際交流基金北京日本文化センター、人民教育出版社課程教材研究所日本語課程教材開発センター

テーマ「核心素養育成を目指す読解授業」

参加者98名(72機関)

 

研修目標

① 核心素養への理解を深める。

② 核心素養の育成という視点から読解素材を分析する力を身につける。

③ 核心素養を育成する読解授業のデザインと実施を考える。

④ 高考の新動向を知り、日常の読解教育を考える。

⑤ 参加教師間で情報・意見交換を行う。

 

プログラム

時間 内容
23日(金) 17:00-20:00 受付、資料受取
24日(土) 08:30-10:00

 

10:10-11:50

開会式、記念撮影

嘉興外国語学校紹介、主催団体活動紹介

講座1:「高考の改革と日本語試験問題の作成」

(教育部試験センター外国語試験所所長 高昇)

14:00-15:20

 

15:30-16:50

 

17:00-17:50

講座2:「日本語学科の核心素養とは」

(北京師範大学日本語教育教学研究所 所長 林洪)

講座3:「教科書をどう使うか-核心素養の育成を目指す場合」

(人民教育出版社課程教材研究所日本語課程教材開発センター 李家祥)

WS1:事前課題の素材を再分析する

25日(日) 08:30-10:00

 

10:10-11:00

11:10-12:00

講座4:「読解授業のデザインと実施」

(国際交流基金北京日本文化センター 髙﨑三千代)

WS2:事前課題教案の振り返り

WS3:新しい教案を考える

14:00-

14:10-14:50

15:00-15:40

15:40-16:10

16:20:17:30

授業見学

嘉興外国語学校 朱玉姣先生による授業(高校2年生)

嘉興外国語学校 潘柳叶先生による授業(高校1年生)

授業見学の振り返り

WS4:新しい教案を書く

19:00-20:30 日本文化サロン(自由参加)
26日(月) 08:30-10:30

10:40-12:00

WS5:教案ポスター作成

WS6:ポスター発表

14:00-15:00

 

 

15:00-16:00

 

 

16:20-17:00

教学経験交流会(タイトル訳は作成者による)

「政策引领,任务驱动(政策の先導、任務の遂行)」

(大連市教研員 楊慧)

「江苏泰州民兴实验中学日语教学情况介绍」

(「江蘇省泰州民興実験中学の日本語教育状況紹介」)

(泰州民興実験中学日本語教師 秦華)

閉会式

 

プログラム詳細

◆講座1:「高考の改革と日本語試験問題の作成」(教育部試験センター外国語試験所所長 高昇)

高考の統計結果の傾向や日本語試験問題の作成について読解を中心にお話していただきました。

 

◆講座2:「日本語学科の核心素養とは」(北京師範大学日本語教育教学研究所所長 林洪)

2018年に発表された新しい『課程標準』の中の、「核心素養」についてお話していただきました。

 

◆講座3:「教科書をどう使うか-核心素養の育成を目指す場合」(人民教育出版社課程教材研究所日本語課程教材開発センター 李家祥)

教科書を作る側の考える、核心素養の育成を目指すために教科書をどう使うかについて学びました。

 

◆講座4:「読解授業のデザインと実施」(国際交流基金北京日本文化センター 髙﨑三千代)

核心素養を意識した読解授業について、流れに沿った具体的な発問や活動を提案しました。

 

 

◆ワークショップ

(人民教育出版社課程教材研究所日本語課程教材開発センター 張金龍、国際交流基金北京日本文化センター 王崇梁)

4~5人ごとのグループになり、講座の内容について話し合ったり、自分たちの事前課題を共有したりしながら「核心素養育成を目指す読解授業」の授業デザインを考え、最後にポスター発表を行いました。

 

 

◆授業見学

全国研修の中でも、春季は北京以外の学校を会場として開催されることが多く、開催校の授業を見学させていただくことが一つの目玉になっています。今年も開催校の潘柳叶先生と朱玉姣先生の授業を見学させていただきました。

 

◆日本文化サロン

研修で疲れた頭をリフレッシュする意味も込めて、2日目の夜に日本文化紹介コーナーを設けました。自由参加でしたが、非常に盛り上がり、日本文化を楽しく体験することができました。

日本文化サロン発表内容と発表者

・早口言葉(山东省东营世说新语多语种教育 孫旭)

・書道(浙江省杭州市杭州英特外国语学校 李玄)

・浴衣(浙江省嘉興外国語学校 朱玉姣)

・カルタ(人民教育出版社課程教材研究所 若林)

 

 

◆教学経験交流会

3日間の研修の最後に、2名の先生からそれぞれのテーマで、大連市の日本語教育事情と泰州民興実験中学校の日本語教育事情について60分ずつ発表していただきました。

「政策引领,任务驱动」(「政策の先導、任務の遂行」)(大連市教研員 楊慧)

「江苏泰州民兴实验中学日语教学情况介绍」(「江蘇省泰州民興実験中学の日本語教育状況紹介」)(泰州民興実験中学日本語教師 秦華)

 

研修を終えて

今回の研修では、2017年夏季全国研修に続いてテーマに挙げられた「核心素養」についての理解をより深めることに加えて、さらに「核心素養」を育てるためにどんな読解授業ができるかについて考えることができました。今回は100名近い多くの先生方に参加していただきました。普段は会う機会の少ない違う地域の先生方と一つのテーマに沿って話し合い、一つのものを作り上げることによって、多くの仲間が見つかったのではないでしょうか。この研修を通して得られたことや、グループで作った授業案を、ぜひ、現場でも実践していってほしいと思います。

 

参加者の感想より一部抜粋

・この一年間の間、私は学校のはじめての日本語教師として、いつも一人で教育活動を行っているというような気がして、不安で、孤独でした。あるきっかけで、友達から情報をもらって、今回の嘉興外国語学校で行われた研修に参加することができて、全国からの日本語教師と会って、大きな家族に入ったというような気がします。研修を通して、自信を持つようになりました。

 

・了解到全国日语考生的分布和变化趋势,更重要的是新高考改革后的题型,这使我们能够明确了下一步的发展方向,指导我们下一步应该怎样进行有效的日语教学,面对小语种高考的特点,我更加有信心的进行日语教学。

 

・虽然本次研修会上针对二外日语的内容并不多,但能从解读大方向文件上找到二外的定位,也能从一外的教学法中“博采众长”,拿到二外的课堂中进行运用。最感到高兴的,还是投入了日语教师的大家庭,结实了许许多多优秀的同行,扩展了交流的渠道。同时,我也希望以后能够多多参加这样的活动,继续学习,不断进步。

 

以上

フランス・パリでの「ジャポニスム 2018 響きあう魂」の開催について

公式ホームページ:https://japonismes.org/

北京日本文化センター図書館 労働節休暇に伴う休館のお知らせ

国際交流基金北京日本文化センター図書館

労働節休暇に伴う休館のお知らせ

 

 当図書館は以下の期間、休館となります。

2018年4月28日(金)~ 2018年5月1日(火)

※ 5月2日(水)より通常どおり開館いたします。

 

以 上

2018年4月24日

国際交流基金北京日本文化センター図書館

教材『まるごと』オンライン教師研修第1期受講者募集のお知らせ

募集案内(PDF)

「まるごとオンライン教師研修申込書」(Excel)

 

教材『まるごと』オンライン教師研修 第1期

受講者募集のお知らせ

 

日本語学習者の多様化につれて、教授法の更新・多様化も緊急の課題となっています。国際交流基金北京日本文化センターでは、特に専攻以外の日本語科目を担当している大学等機関の日本語教師の方を対象に、下記のとおり同時配信のオンライン研修を実施します。熱意ある先生方の応募をお待ちしています。

 

期間  :2018年5月29日(火)~7月10日(火)(毎週1回火曜日15:00~16:00、全7回)

場所  :自宅や職場など(インターネットが受信できる環境)

研修内容

国際交流基金開発教材『まるごと初級2(A2)』を使用して北京日本文化センターが開講しているJF日本語講座(初級2)の授業録画を参照しながら、『まるごと』の理念と教え方を解説します。研修は当センターからインターネットで配信され、受講者は自宅や職場で受講・質疑応答ができます。

使用言語:日本語

講師  :髙﨑三千代、藤井舞、張碩 (国際交流基金北京日本文化センター)

受講料 :200元(教科書代含む)

使用教材:国際交流基金開発『まるごと初級2(A2)かつどう』『まるごと初級2(A2)りかい』

募集対象

中国国内の大学等機関に所属する日本語教師

(専攻以外の日本語科目を担当している大学等機関の日本語教師の方を優先します。)

募集人数:20名(応募者多数の場合、優先順位に基づいて決定)

受講条件(必須)

1.Youku等で動画が見られる速度のインターネット環境、ウェブカメラまたはマイクを内蔵したパソコンを所持していること。

2.ライブ配信のため、積極的にやり取りに参加すること(部外者が配信を視聴したり、受講者の氏名・所属先等の個人情報が外部に公開されることはありません。)。

応募方法

1.「まるごとオンライン教師研修申込書」を添付したメールを送信してください。

宛先:kouza@jpfbj.cn

件名:まるごとオンライン教師研修+氏名

2.締め切り:201856日(日)

結果発表:2018年5月8日(火)にEメールにて通知します。

受講料の支払方法

結果発表時、振込先口座情報をお知らせしますので、2018年5月15日(火)までに銀行振込によるお支払をお願いします(振込手数料は本人負担でお願いします。)。

(注1)入金後のキャンセルおよび返金は、いかなる理由でもできません。ご自身の誤操作で二重入金や過入金の場合でも返金はできませんので、十分ご注意ください。

(注2)5月15日(火)までにご入金が確認できない場合、受講資格は取消されますので、ご了承ください。

(注3)領収書は発行されませんので、ご了承ください。

 

日程表(予定)

毎週火曜15:00~16:00 教科書『まるごと初級2(A2)かつどう』、『同(A2)りかい』
1 5月29日(火) 技術確認、オリエンテーション、3課『かつどう』の視聴、質疑応答
2 6月5日(火) 3課『りかい』の授業ビデオ視聴、解説、質疑応答
3 6月12日(火) 5課『かつどう』の授業ビデオ視聴、解説、質疑応答
4 6月19日(火) 5課『りかい』の授業ビデオ視聴、解説、質疑応答
5 6 月26日(火) 非専攻日本語のコース開発と『まるごと』講義、質疑応答
6 7月3日(火) 10課『かつどう』の授業ビデオ視聴、解説、質疑応答
7 7月10日(火) 10課『りかい』の授業ビデオ視聴、解説。テスト・評価について

 

以上

 

新しいクラスの教授法や教科書で悩んでいる方、研修会まで遠くて参加できない方、『まるごと』に関心を持っている方、空間を超えて意見交換しましょう!

鷲田めるろ レクチャー「日本の現代アートと私のキュレーション」

2004年、日本の地方都市金沢に金沢21世紀美術館が開館しました。鷲田氏は開館5年前に着任し開館準備に携わり、開館後はキュレーターとして美術や建築の展覧会やプロジェクトを通じて、現代美術と地域を繋げることを目指してきました。また、昨年のヴェネチア・ビエンナーレ日本館では、岩崎貴宏の作品を通じて日本の価値観を世界に伝えようとしました。

今回のレクチャーで鷲田氏は、建築に示された金沢21世紀美術館のコンセプトや、金沢での島袋道浩、アトリエ・ワンとのプロジェクト、昨年のヴェネチア・ビエンナーレ日本館についてお話しします。この機会に中国のアート界のみなさんと、現代アートとキュレーションについての考えを共有できればと期待しています。

イベント概要


2018年4月21日(土)

テーマ:「日本の現代アートと私のキュレーション」

ゲスト:鷲田めるろ

時間: 15:00-17:00

会場:北京日本文化センター多目的ホール

主催:北京日本文化センター、de Art Center

申込:

 関連イベント


2018年4月22日(日)

テーマ:「越後正志 現場と実践」

時間:14:00-16:00

ゲスト:越後正志、鷲田めるろ

会場:de Art Center

申込:事前予約制、観覧時間、お名前、人数、連絡先を以下のどちらかに送ってください。

WeChat:deArtCenter

E-mail:info@deartcenter.org

主催:北京日本文化センター、de Art Center

関連リンク:de Art Center新展:越後正志个展《中国制造》

プロフィール


鷲田めるろ WASHIDA Meruro

1973年京都府生まれ、金沢市在住。2018年3月まで金沢21世紀美術館キュレーター。第57回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展日本館キュレーター(2017年)。あいちトリエンナーレ2019キュレーター。主な企画に「妹島和世+西沢立衛/SANAA」、「アトリエ・ワン:いきいきプロジェクトin金沢」、「金沢プラットホーム2008」、「イェッペ・ハイン:360°」、「島袋道浩:能登」、「越後正志:抜け穴」などがある。2009年ゲント現代美術館ゲスト・キュレーター。地域や参加をテーマに現代美術・建築の展覧会・プロジェクトを手がける。

 

「第3回“日本語教育学の理論と実践をつなぐ”国際シンポジウム」実施報告

2018年3月17日、18日、第3回「日本語教育学の理論と実践をつなぐ」国際シンポジウムが開催されました。2017年3月の第2回シンポジウムに引き続いて、いかに教育現場で理論と実践をつないでいくか考える場となりました。基調講演、パネルディスカッションでは、質問が多く寄せられ、分科会形式の研究発表会では「質疑応答の時間がもっとほしい」という意見もありました。

このシンポジウムは、2017年日本語教育学実践研修会参加者による優秀レポート発表会を兼ねており、その発表と表彰も同時に行われました。

★当日配布した予稿集はこちらからPDFファイルがダウンロードできます。

 

日程2018年3月17日(土)、18日(日)

会場高等教育出版社(北京市西城区德外大街4号)

主催国際交流基金北京日本文化センター、北京外国語大学北京日本学研究センター、高等教育出版社

講師

《基調講演》

修  剛 天津外国語大学 教授

當作靖彦 カリフォルニア大学サンディエゴ校 教授

松見法男 広島大学大学院 教授

《パネルセッション報告》

朱 桂栄 北京外国語大学北京日本学研究センター 副教授

當作靖彦 カリフォルニア大学サンディエゴ校 教授

松見法男 広島大学大学院 教授

林  洪 北京師範大学日本語教育教学研究所 所長

王 祟梁 国際交流基金北京日本文化センター 日本語教育上級専門家

参加者84名(中国、日本の大学講師等。主催関係者を除く。)

 

 

 

 

 

 

 

 

基調講演①                                                              基調講演②

 

 

 

 

 

 

 

 

基調講演③                                                          熱心に聞き入る参加者

 

 

 

 

 

 

 

 

パネルセッション

 

 

 

 

 

 

 

 

実践研修優秀レポート表彰式

 

プログラム

3月17日(土)
9:00-9:30 開幕式
主催側代表挨拶、講師・来賓紹介、記念撮影
9:40-10:40 基調講演① 修剛教授
「国家標準に基づく日本語人材育成及び教育実践のあり方」
10:50-11:50 基調講演② 當作靖彦教授
「グローバル時代の日本語教育に関する学習目標・学習内容・学習評価について—日本語教育実践への提言」
12:00-13:45 昼食
13:45-14:20 パネリスト① 朱桂栄副教授
「2017年度日本語教育学実践研修実施報告」
14:30-17:00 2017年度日本語教育学実践研修優秀レポート発表会/研究発表会
17:00-17:30 2017年度日本語教育学実践研修優秀レポート総括・表彰式/研究発表会総括
18:00-20:00 懇親会
3月18日(日)
8:30- 9:30 基調講演③ 松見法男教授
「認知心理学の知見に基づく日本語教育への示唆―実践で芽生えた問題意識を『面白い』実証研究に繋げるために―」
9:40- 9:45 パネルセッションの説明
テーマ「日本語教育学の理論と実践をつなぐ」
9:45-10:00 パネリスト②當作靖彦教授
「なぜ実践研究なのか」
10:00-10:15 パネリスト③ 松見法男教授
「心理メカニズムを活かした日本語教育実践―理論的枠組みに支えられた言語学習法―」
10:15-10:30 パネリスト④林洪所長
「日本語授業実践力の向上のための研修会とワークショップの試み」
10:30-10:45 パネリスト⑤王崇梁日本語教育上級専門家
「国際交流基金による実践研究支援のプログラム」
11:00-12:00 壇上討論
當作靖彦+松見法男+林洪+朱桂荣+王崇梁(敬称略)
12:00-12:15 閉幕式
12:30-13:30 昼食

 

参加者の声(アンケートより、一部)

日々生じた言語クラスへの質問などを持って専門家や他の先生たちと交流してとても勉強になりました。同じ興味・関心などを持っている先生たちと出会って、これからの実践と研究にもつながれて、とてもうれしいことで幸いです。今年もどうもありがとうございました。

 

最高です。特にパネルセッションと壇上討論のところ、とてもよかったと思います。ずっと一人で悩んできたことが解決していただいて、心から感謝しております。来年、ぜひ参加させてください。

 

久しぶりの学会で、とても勉強になりました。偉い先生たちのご発表はもちろん、若い学生の研究発表から中国の日本語教育の未来が見えたように感じました。とても有意義で充実した1.5日でした。大会のスタッフにも感謝の意を表したいと思います。

新着図書(2018年3月)

下記は2018年3月の新着図書です。

本センター図書館の開館時間は毎週火曜日~土曜日(11:00~18:00)です。

ぜひお越しください。

2018年3月 新着図書
図書ID タイトル 責任表示 出版地 出版者 出版年月
JF0030298 永遠の都 1 夏の海辺 加賀乙彦 著 日本 新潮社 2015.3
JF0030299 永遠の都 2 岐路 加賀乙彦 著 日本 新潮社 2015.3
JF0030300 永遠の都 3 小暗い森 加賀乙彦 著 日本 新潮社 2015.3
JF0030301 永遠の都 4 涙の谷 加賀乙彦 著 日本 新潮社 2015.3
JF0030302 永遠の都 5 迷宮 加賀乙彦 著 日本 新潮社 2015.3
JF0030303 永遠の都 6 炎都 加賀乙彦 著 日本 新潮社 2015.3
JF0030304 永遠の都 7 異郷 雨の冥府 加賀乙彦 著 日本 新潮社 2015.3
JF0030385 ベスト・エッセイ 2017 日本文藝家協会 編 日本 光村図書出版 2017.6
JF0030386 時代小説ザ・ベスト 2017 文庫 青山文平 著 折口真喜子 著 花房観音 著 日本 集英社 2017.6
JF0030387 短篇ベストコレクション : 現代の小説 2017 文庫 日本文藝家協会 編 日本 徳間書店 2017.6
JF0030388 文学 2017 金井美恵子 著 高橋弘希 著 リービ英雄 著 日本 講談社 2017.4
JF0030389 文藝年鑑 2017 日本文藝家協会 編 日本 新潮社 2017.6
JF0030402 マスカレード・ナイト 東野圭吾 著 日本 集英社 2017.9
JF0030403 あなたの美を引き出す正しいヘア&メイク事典: 美のエキスパートが教える、基礎知識完全バイブル 尾花けい子 朝日光輝 著 日本 高橋書店 2013.3
JF0030404 トリップ (文庫) 角田光代 著 日本 光文社 2007.2
JF0030405 人生ベストテン(文庫) 角田光代 著 日本 講談社 2008.3
JF0030406 がん消滅の罠 : 完全寛解の謎 (文庫) 岩木一麻 著 日本 宝島社 2018.1
JF0030407 スマホを落としただけなのに(文庫) 志駕晃 著 日本 宝島社 2017.4
JF0030408 噓を愛する女(文庫) 岡部えつ 著 日本 徳間書店 2017.12
JF0030409 物語のおわり(文庫) 湊かなえ 著 日本 朝日新聞出版 2018.1
JF0030410 検察側の罪人 下 (文庫) 雫井脩介 著 日本 文藝春秋 2017.2
JF0030411 検察側の罪人 上 (文庫) 雫井脩介 著 日本 文藝春秋 2017.2
JF0030412 3月のライオン 13 羽海野チカ 著 先崎学 将棋監修 日本 白泉社 2017.10
JF0030413 ヨコハマメリー : かつて白化粧の老娼婦がいた 中村高寛 著 日本 河出書房新社 2017.8
JF0030271 假面山庄 东野圭吾 著 陈文娟 译 中国 北京十月文艺出版社 2018.1
JF0030279 隋唐长安与东亚比较都城史 妹尾达彦 著 高兵兵 郭雪妮 黄海静 译 中国 西北大学出版社 2017.12
JF0030280 唐代军事财政与礼制 丸桥充拓 著 张桦 译 中国 西北大学出版社 2017.6
JF0030281 晚唐诗之摇篮 张籍·姚合·贾岛论 送元朗 著 张渭涛 译 中国 西北大学出版社 2017.6
JF0030287 刺杀骑士团长 第1部 显形理念篇 村上春树 著 林少华 译 中国 上海译文出版社 2018.3
JF0030288 刺杀骑士团长 第2部 流变隐喻篇 村上春树 著 林少华 译 中国 上海译文出版社 2018.3
JF0030289 谜一般的七支刀 五世纪的东亚与日本 宫崎市定 著 马云超 译 中国 中信出版集团 2018.1
JF0030290 宫崎市定解读《史记》 宫崎市定 著 马云超 译 中国 中信出版集团 2018.1
JF0030291 新海诚Walker 光之辉迹 新海诚 日本CoMix Wave Films 编 冯锦源 译 中国 百花洲文艺出版社 2018.1
JF0030292 皇家料理番 杉森久英 著 周若珍 译 中国 南海出版公司 2018.1
JF0030293 ZOO 动物园 乙一 著 张筱森 译 中国 人民文学出版社 2016.8
JF0030305 野外鸣虫图鉴 濑长刚 著 金弘渊 译 三蝶纪 审校 中国 文化发展出版社 2018.1
JF0030306 水之肌 松本清张 著 吴奕娴 译 中国 文汇出版社 2018.1
JF0030307 今天也一直在看着你 角田光代 著 贺静 译 中国 南海出版公司 2018.1
JF0030308 在全世界迷路 角田光代 著 林佩仪 译 中国 北京联合出版公司 2014.11
JF0030309 今天也谢谢招待了 角田光代 著 陈娴若 译 中国 北京联合出版公司 2015.4
JF0030310 四月女友 川村元气 著 闫雪 译 中国 湖南文艺出版社 2018.1
JF0030318 灯之湖畔 青山七惠 著 陈岩 译 中国 上海译文出版社 2016.1
JF0030319 你一定想知道的日本名词故事 新井一二三 中国 上海译文出版社 2017.4
JF0030320 东京迷上车 从橙色中央线出发 新井一二三 中国 上海译文出版社 2013.9
JF0030321 听说桐岛要退部 朝井辽 著 陈强 译 中国 重庆出版社 2017.12
JF0030322 何者 朝井辽 著 佟斯文 译 中国 四川人民出版社 2016.4
JF0030323 替身 西泽保彦 著 金静和 译 中国 新星出版社 2018.1
JF0030324 精神科的故事:锅男 奥田英朗 著 王维幸 译 中国 南海出版公司 2017.10
JF0030325 灵台无计逃神矢 近代中国人留日精神史 严安生 著 陈言 译 中国 三联书店 2018.1
JF0030326 啊!这样就能辞职了 安倍夜郎随笔集 安倍夜郎 著 史诗 译 中国 新星出版社 2018.2
JF0030327 花与爱丽丝杀人事件 乙一 著 岩井俊二 原作 冷婷 译 中国 中国友谊出版公司 2017.1
JF0030328 黑色皮革手册 松本清张 著 邱振瑞 译 中国 文汇出版社 2018.1
JF0030329 寺内贯太郎一家 向田邦子 著 李佳星 译 中国 外语教学与研究出版社 2016.8
JF0030330 灵魂之匣 誉田哲也 著 朱明 译 中国 现代出版社 2018.3
JF0030331 女人的食指 向田邦子 著 刘子倩 译 中国 上海文艺出版社 2016.1
JF0030332 高校入试 凑佳苗 著 袁斌 译 中国 化学工业出版社 2016.1
JF0030333 时雨谷案 (『白ゆき姫殺人事件』) 凑佳苗 著 李讴琳 译 中国 人民文学出版社 2016.11
JF0030334 东京美女散步 安西水丸 文绘 孙雅甜 译 中国 南海出版公司 2018.1
JF0030335 左右对称 誉田哲也 著 徐萌 译 中国 现代出版社 2018.3
JF0030336 喵,我不胖 好吃的给我拿过来 痞子猫阿条的美食生活 群阳子 著 小陆 译 中国 重庆出版社 2018.3
JF0030337 彩之河 上 松本清张 著 叶荣鼎 译 中国 四川文艺出版社 2018.1
JF0030338 彩之河 下 松本清张 著 叶荣鼎 译 中国 四川文艺出版社 2018.1
JF0030339 睡在豌豆上 凑佳苗 著 郭勇 译 中国 九州出版社 2016.12
JF0030340 山女日记 凑佳苗 著 高扬 蒋露 译 中国 中信出版社 2017.6
JF0030341 物语终焉 凑佳苗 著 郑晓蕾 译 中国 新星出版社 2016.1
JF0030342 望乡 凑佳苗 著 谈谦 译 中国 漓江出版社 2014.11
JF0030343 绝唱 凑佳苗 著 冷婷 译 中国 联合出版公司 2018.3
JF0030344 M的悲剧 夏树静子 著 杨军 译 中国 时代文艺出版社 2018.3
JF0030345 C的悲剧 夏树静子 著 杨军 译 中国 时代文艺出版社 2018.3
JF0030346 W的悲剧 夏树静子 著 杨军 译 中国 时代文艺出版社 2018.3
JF0030347 奇迹寄物商 大山淳子 著 许展宁 著 中国 重庆出版社 2018.1
JF0030348 随风飘舞的塑料布 森绘都 著 竺家荣 译 中国 重庆大学出版社 2013.8
JF0030349 颓败与重生 羽田圭介 著 王星星 译 中国 友谊出版公司 2017.10
JF0030350 玻璃芦苇 樱木紫乃 著 刘子倩 译 中国 湖南文艺出版社 2016.11
JF0030351 重赴 乾胡桃 著 丁楠 译 中国 现代出版社 2018.1
JF0030352 等伯 金与墨 安部龙太郎 著 徐萍 欧凌 译 中国 重庆出版社 2018.2
JF0030353 苍煌 黑川博行 著 靳晋 译 中国 湖南文艺出版社 2018.2
JF0030354 在这世界的角落 河野史代 莳田阳平 著 毛叶枫 译 中国 新星出版社 2017.11
JF0030360 孩子的心灵 儿童心理分析案例 山中康裕 著 穆旭明 译 中国 世界图书出版公司 2017.8
JF0030361 表达性心理治疗 徘徊于心灵和精神之间 山中康裕 著 穆旭明 译 中国 中国人民大学出版社 2018.2
JF0030362 浪客美食家 久住昌之 著 史诗 译 中国 百花文艺出版社 2018.2
JF0030363 神圣懒汉的冒险 森见登美彦 著 单元皓 译 中国 北京联合出版公司 2016.1
JF0030364 步履不停 是枝裕和 著 郑有杰 译 中国 北京联合出版公司 2017.3
JF0030365 你是好孩子 中胁初枝 著 刘紫英 译 中国 重庆出版社 2018.3
JF0030366 鱼河岸小店 西加奈子 著 吴曦 译 中国 湖南文艺出版社 2018.1
JF0030367 密会 安部公房 著 谭晶华 译 中国 上海译文出版社 2017.2
JF0030368 安部公房 著 林青华 译 中国 上海译文出版社 2017.2
JF0030369 砂女 安部公房 著 于荣胜 译 中国 华东师范出版社 2014.4
JF0030370 燃烧的地图 安部公房 著 郑民钦 译 中国 华东师范大学出版社 2014.4
JF0030371 午餐的敦子 柚木麻子 著 陈强 译 中国 重庆出版社 2018.3
JF0030372 下午茶的敦子 柚木麻子 著 陈强 译 中国 重庆出版社 2018.3
JF0030373 终点的少女 柚木麻子 著 胡静 译 中国 友谊出版公司 2018.3
JF0030374 四重奏 始 柚木麻子 著 胡静 译 中国 友谊出版公司 2018.3
JF0030375 马上少年过 司马辽太郎 著 王星星 译 中国 重庆出版社 2016.8
JF0030376 〇八〇七 辻村深月 著 郑晓蕾 译 中国 新星出版社 2015.1
JF0030377 无人岛生存十六人 须川邦彦 著 陈娴若 译 中国 文化发展出版社 2018.2
JF0030378 无光之海 白石一文 著 罗越 译 中国 九州出版社 2018.3
JF0030379 十米真相 米泽穗信 著 林青华 译 中国 人民文学出版社 2018.1
JF0030380 罗生门 芥川龙之介 著 林少华 译 中国 上海译文出版社 2010.8
JF0030381 烟囱之城 西野亮广 著 绘 王志庚 译 中国 新星出版社 2018.1
JF0030382 青色时代 三岛由纪夫 著 朱武平 译 中国 上海译文出版社 2018.1
JF0030390 第十年的情人节 东野圭吾 著 朱田云 译 中国 人民文学出版社 2017.10
JF0030391 白金数据 东野圭吾 著 王蕴洁 译 中国 北京联合出版公司 2018.1
JF0030392 虚无的十字架 东野圭吾 著 王蕴洁 译 中国 湖南文艺出版社 2015.7
JF0030393 纸之月 角田光代 著 李洁 译 中国 上海人民出版社 2016.7

日本現代アートサロン

北京ギャラリーウィークの開催に併せて、国際交流基金北京日本文化センターはユーレンス現代アートセンター(UCCA)と共催で、日本現代アートサロンを実施します。

日本と中国は昔から隣国として様々な分野の交流をしています。しかし、現代アートについては相互理解があまり深くありません。国際交流基金は、2015以来、日本と中国の美術キュレーター交流事業を実施してきました。その一環として、日本から3名のキュレーター、吉崎和彦氏、国枝かつら氏、板垣美香氏を招きし、日本の現代アート作品の最新の傾向やキュレーターの概念、美術館制度など、多角的に日本の現代アートについて紹介します。また、中国のキュレーターも招いて今後の日中アート業界の交流のあり方について議論を展開してみたいと思います。

イベント概要


19:00-20:00 ゲスト発表
20:00-20:30 ディスカッション(中国側キュレータ:夏彦国、尤洋、卞卡)
20:30-21:00 Q&A

お申し込みはこちら、無料、事前予約制。

講師紹介


♦ 吉﨑和彦(よしざき かずひこ)
1980年鹿児島県生まれ。山口情報芸術センター[YCAM]キュレーター。慶應義塾大学文学部卒業。ロンドン大学ゴールドスミス・カレッジ現代芸術論修士課程を修了。2009年から2017年まで東京都現代美術館に勤務し、2017年より現職。主な企画した展覧会に「MOTアニュアル2016 キセイノセイキ」(2016年、ARTISTS’ GUILDとの協働企画、東京都現代美術館)、「フランシス・アリス」展(2013年、東京都現代美術館)、「再演されるステレオタイプ」(2017年、iCAN [Indonesia  Contemporary Art Network]、インドネシア・ジョグジャカルタ)など。

♦ 国枝かつら(くにえだ かつら)
1978年東京生まれ。2004年東京学芸大学大学院教育学研究科地域研究コース修了。2006年ロンドン大学ゴールドスミス・カレッジ現代芸術論修士課程を修了。2008年から2010まで森美術館でキュラトリアル・アシスタントを務め。現職は丸亀市猪熊弦一郎現代美術館学芸員。主な企画した展覧会に「志賀理江子 ブラインドデート」2017、「金氏徹平のメルカトル・メンブレン」2016、「マルティーノ・ガンパー 100日で100脚の椅子」2015、「あそびのつくりかた」(参加作家:小澤剛、梅田哲也、河井美咲、クワクボリョウタ)2014、「フランシス・アップリチャード ポテトポエム」2014など;主なパフォーマンスは2015年から2018年までGonzo と一緒に“PLAY”シリーズを実施した。

♦ 板垣美香(いたがき みか)
1988年東京都生まれ。2011年多摩美術大学美術学部環境デザイン学科卒業。資生堂ギャラリーキュレーターより現職。主な参加した企画プロジェクタは東アジア文化都市2017京都「アジア回廊 現代美術展」二条城、京都芸術センター、「あいちトリエンナーレ2016」愛知県内各所、オープンシアター2015「KAAT 突然ミュージアム」KAAT神奈川芸術劇場、「六本木アートナイト2015」六本木街中各所、「八木良太展 サイエンス/フィクション」神奈川県民ホールギャラリー2014年、「日常/オフレコ」神奈川県民ホールギャラリー2014年。