「2018年春季全国中等日本語教師研修会」開催のお知らせ

開催通知(PDF)

日程表(DOC)

参加申込書(DOC)

 

人民教育出版社课程教材研究所·北京日本文化中心(日本国际交流基金会)共同举办

2018年春季全国中等日语教育教师研修会 通知

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

为提高广大中学日语教师的日语水平和教学能力,增进教师间的学术交流,人民教育出版社课程教材研究所与北京日本文化中心(日本国际交流基金会)拟于2018年3月继续共同举办“2018年春季全国中等日语教育教师研修会”,此次研修会的承办单位为浙江省嘉兴外国语学校。

本次研修会主题为“核心素养与阅读教学”,将通过专家讲座、公开课观摩、工作坊、经验交流会等形式,围绕日语学科核心素养,探讨如何充分活用教科书中的阅读素材,如何合理设计阅读教学活动,以提高阅读教学的质量和效果。

现诚邀贵校日语教师参加此次研修会,希望贵校大力支持为盼。请通知参加此次研修会的老师认真填写《报名申请表》并按提示报名。

 

会议时间:2018年3月24 日(星期六)至26日(星期一)(23日报到)

会议费用:免费参会,食宿费由会议主办方负责,交通费自理

报名方法:请将填好的报名申请表》邮件发到 zhang_yujie@jpfbj.cn

报名截止日期201818日(星期

 

报名条件

1.身体健康、精神状态良好并能全程参加研修会的中学日语教师。

2.优先考虑近年来没有参加过类似研修会的教师。

3.拟参会者在得到会务组发送的允许参加研修的邀请函后,应按照研修会要求完成会前课题。

 

注意事项

1.主办方将根据《报名申请表》的内容确定研修参会者,东北三省的人选将与省教研员协商确定。拟于2018115前后以电子邮件方式向最终参会人员发邀请函。请务必在《报名申请表》中写明联系用的电子邮箱和手机号码,便于会务联系。

2.允许同一学校多人报名,但主办方只承担其中1位参加者的住宿费,其余人员的住宿费需自理(报名前请在内部协商好,并在报名表中说明自己的住宿费是否由学校承担)。所有参会人员的餐费由主办方承担。如报名人数过多,会限制每个学校的参会人数。

3.参会者名单一旦确定,不能擅自变更。确因不得已的原因不能参会者,务必提前与主办方联系。

4.主办方将向全程参加研修会的老师颁发研修证书。对于无故缺席者不予颁发。

 

研修会报名处:北京日本文化中心

电话:010-8567-9511(联系人:张玉洁)

传真:010-8567-9075

电子邮件:zhang_yujie@jpfbj.cn

 

人民教育出版社 课程教材研究所                     北京日本文化中心(日本国际交流基金会)

 

                                                                                   2017年12月

日本語の新聞を無料でお譲りします

 

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国際交流基金北京日本文化センター図書館では、

配架していた2017年6月-2017年8月の新聞を、日本語教育機関へお譲りいたします。

 

ご希望の方は、2017年12月21日(木)18:00までに、当図書館カウンターにてお申し込みいただくか、

メール(library@jpfbj.cn宛て)またはFAX(010-8567-9075)で、以下についてお知らせ下さい。

 

1、  日本語教育機関名

2、  お申し込みの方のお名前、ご連絡先(住所、電話、メールアドレス)

 

※ 配布紙名等については、お任せください。

 

※ お電話では受け付けませんのでご了承下さい。

 

※ 個人でのお申し込みは受け付けません。

 

※ メール、FAXでお申し込みの方には、申し込み確認のご連絡をいたします。

 

※ 応募者多数の場合には抽選いたします。

(当選機関にのみ、12月28日(木)以降、ご連絡いたします。また、抽選の場合、前回受け取られた機関は抽選対象から外させていただきます。ご了承下さい。)

 

※ 遠方からのお申し込みの場合には、郵便でお送りしますが、

近隣の方には、なるべく当図書館まで取りに来ていただけますよう、ご協力をお願いいたします。

 

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皆様からのお申し込みを お待ちしております

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北京日本文化センター図書館

 

新着図書(2017年11月)

下記は2017年11月の新着図書です。

本センター図書館の開館時間は毎週火曜日~土曜日(11:00~18:00)です。

ぜひお越しください。

 

2017年11月 新着図書
図書ID タイトル 責任表示 出版地 出版者 出版年月
JF0029205 爆心(文庫版) 青来有一 著 日本 文藝春秋 2010.9
JF0029211 告白(文庫版) 町田康 著 日本 中公文庫 2008.2
JF0029215 獅子渡り鼻(文庫版) 小野正嗣 著 日本 講談社 2015.7
JF0029240 骸骨ビルの庭(文庫版) 上 宮本輝 著 日本 講談社 2011.12
JF0029259 吉里吉里人(文庫版) 上 井上ひさし 著 日本 新潮社 1985.9
JF0029261 吉里吉里人(文庫版) 中 井上ひさし 著 日本 新潮社 1985.9
JF0029264 吉里吉里人(文庫版) 下 井上ひさし 著 日本 新潮社 1985.9
JF0029267 共喰い(文庫版) 田中慎弥 著 日本 集英社文庫 2013.1
JF0029270 東北学/忘れられた東北(文庫版) 赤坂憲雄 著 日本 講談社 2009.1
JF0029274 骸骨ビルの庭(文庫版) 下 宮本輝 著 日本 講談社 2011.12
JF0029285 馬たちよ、それでも光は無垢で 古川日出男 著 日本 新潮社 2011.7
JF0029290 ある一日(文庫版) いしいしんじ 著 日本 新潮社 2014.8
JF0029333 母の遺産 : 新聞小説 上(文庫版) 水村美苗 著 日本 中央公論新社 2015.3
JF0029335 母の遺産 : 新聞小説 下(文庫版) 水村美苗 著 日本 中央公論新社 2015.3
JF0029418 光の山(文庫版) 玄侑宗久 著 日本 新潮社 2016.3
JF0029427 東京プリズン(文庫) 赤坂真理 著 日本 河出書房新社 2014.7
JF0029480 海うそ 梨木香歩 著 日本 岩波書店 2014.4
JF0029566 小さいおうち(文庫版) 中島京子 著 日本 文芸春秋 2012.12
JF0029570 55歳からのハローライフ(文庫版) 村上龍 著 日本 幻冬舎 2014.4
JF0029594 さようなら、オレンジ(文庫版) 岩城けい 著 日本 筑摩書房 2015.9
JF0029602 阿弥陀堂だより(文庫版) 南木佳士 著 日本 文芸春秋 2002.8
JF0029603 岸辺の旅(文庫版) 湯本香樹実 著 日本 文藝春秋 2012.8
JF0029606 愛の夢とか(文庫版) 川上未映子 著 日本 講談社 2016.4
JF0029618 小説琉球処分 上(文庫版) 大城立裕 著 日本 講談社 2010.8
JF0029621 小説琉球処分 下(文庫版) 大城立裕 著 日本 講談社 2010.8
JF0029627 負け犬の遠吠え(文庫版) 酒井順子 著 日本 講談社 2006.10
JF0029679 恋のゴンドラ = Love・Gondola 東野圭吾 著 日本 実業之日本社 2016.11
JF0029909 ONE PIECE 86 尾田栄一郎 著 日本 集英社 2017.8
JF0029912 新藤兼人编剧术 新藤兼人 著 汪晓志 译 中国 世界图书出版公司 2017.3
JF0029916 胰脏物语 住野夜 著   郭勇 译 中国 华中科技大学出版社 2017.7
JF0029923 花床午歇 吉本芭娜娜 著 岳远坤 译 中国 上海译文出版社 2017.7
JF0029924 巫女考 柳田国男 著 姚奕崴 译 中国 西南师范大学出版社 2017.8
JF0029925 女性的灵力 柳田国男 著 姚奕崴 张琦译 中国 西南师范大学出版社 2017.8
JF0029926 妖怪谈义 柳田国男 著 吕灵芝 张琦译 中国 西南师范大学出版社 2017.7
JF0029927 远野物语 柳田国男 著 张琦 刘晗 译 中国 西南师范大学出版社 2017.8
JF0029928 武士道残酷物语 铃木尚之电影剧作选集 铃木尚之著 汪晓志 毛保红译 中国 上海三联书店 2016.10
JF0029929 鲁迅藏浮世绘 北京鲁迅博物馆 编 中国 三联书店 2016.9
JF0029931 日本的餐桌 石毛直道 著 连雪雅 译 中国 浙江人民出版社 2017.8
JF0029932 咖啡未冷前 川口俊和 著 弭铁娟 译 中国 中信出版集团 2017.6
JF0029935 恋爱的贡多拉 东野圭吾 著 魏精彩 译 中国 现代出版社 2017.6
JF0029936 女性贫困 NHK特别节目录制组 合著 李颖译 中国 上海译文出版社 2017..8
JF0029937 不回家的诱惑 山本文绪 著 曹逸冰 译 中国 南海出版公司 2017.8
JF0029938 死了七次的男人 西泽保彦 著 马杰 译 中国 新星出版社 2017.7
JF0029939 沉睡的人鱼之家 东野圭吾 著 王蕴洁 译 中国 北京联合出版公司 2017.6
JF0029946 日本的昔话 柳田国男 著 李凤霞 译 中国 西南师范大学出版社 2017.8
JF0029948 日本酒手帖 酿造师严选清酒笔记 山本洋子 编著 吕灵芝 译 中国 新星出版社 2017.7
JF0029956 海鸥食堂 群阳子 著 吴绣绣 译 中国 江苏凤凰文艺出版社 2017.6
JF0029957 草枕 夏目漱石 著 刘子倩 译 中国 江苏凤凰文艺出版社 2017.8
JF0029958 默闭之域 西村京太郎等著  徐明中 译 中国 文汇出版社 2017.6
JF0029963 コンニャク屋漂流記(文庫版) 星野博美 著 日本 文藝春秋 2014.3
JF0029968 菜穗子 堀辰雄 著 小岩井 译 中国 北京联合出版公司 2017.9
JF0029969 料理的故事-餐桌上的日本文化史 宫崎正胜 著 许建明 译 中国 重庆大学出版社 2017.6
JF0029971 日本摄影50年 大竹昭子 著 林叶 译 中国 中国民族摄影艺术出版社 2017.8
JF0029972 爱哭鬼小隼 河合隼雄 著 冈田知子 绘  蔡鸣雁 译 中国 浙江人民出版社 2013.1
JF0029973 下一站,天国 是枝裕和 著 金晖 译 中国 南海出版公司 2017.8
jf0029974 日蚀 平野启一郎 中国 浙江文艺出版社 2017.8
JF0029975 火花 又吉直树 著 毛丹青 译 中国 人民文学出版社 2017.6
JF0029977 鸭川食堂 2 柏井寿 著  史诗 译 中国 百花文艺出版社 2017.6
JF0029978 三岛由纪夫追记 涩泽龙彦 著 邹双双 译 中国 广西师范大学出版社 2017.8
JF0029979 催眠 完整版 松冈圭佑 著 邹东来 译 中国 译文出版社 2017.7
JF0029980 不靠谱的饭菜 高木直子 著 锦小豆 译 中国 百花洲文艺出版社 2017.7
JF0029981 今日店休 坂本健一 著 吴菲 译 中国 新星出版社 2017.6
JF0029982 建筑的声音 隈研吾 著  木点 译 中国 新星出版社 2017.8
JF0029992 小猴子的故事1 猴子的日子 伊东宽 文/图 蒲蒲兰 译 中国 二十一世纪出版社 2012.6
JF0029993 小猴子的故事4 成为猴子的日子 伊东宽 文/图 蒲蒲兰 译 中国 二十一世纪出版社 2012.6
JF0029994 小猴子的故事2 猴子是猴子 伊东宽 文/图 蒲蒲兰 译 中国 二十一世纪出版社 2012.6
JF0029995 小猴子的故事3 猴子出海 伊东宽 文/图 蒲蒲兰 译 中国 二十一世纪出版社 2012.6
JF0029996 和平之树开花时 绘本 田村秀子 文 贵志真理 图 四月 译 中国 连环画出版社 2017.8
JF0029997 鲁拉鲁先生的院子 绘本 伊东宽 文/图 蒲蒲兰 译 中国 二十一世纪出版社 2009.6
JF0029998 鲁拉鲁先生请客 绘本 伊东宽 文/图 蒲蒲兰 译 中国 二十一世纪出版社 2009.6
JF0029999 鲁拉鲁先生的自行车 绘本 伊东宽 文/图 蒲蒲兰 译 中国 二十一世纪出版社 2009.6
JF0030000 水中的光亮 绘本 付新华 文/摄影 中国 连环画出版社 2016.8
JF0030001 小泥人 绘本 伊东宽 文/图 蒲蒲兰 译 中国 二十一世纪出版社 2008.1
JF0030002 落叶跳舞 绘本 伊东宽 文/图 蒲蒲兰 译 中国 二十一世纪出版社 2007.10
JF0030003 去爷爷家住 绘本 中川千寻 文/图 小汇 译 中国 二十一世纪出版社
JF0030004 打灯笼 绘本 王亚鸽 文 朱成梁 图 中国 连环画出版社 2017.1

北京日本文化センター中国人職員(図書館担当)の募集

当センターでは、日本と中国の文化交流事業を幅広く実施しています。このたび、当センター図書館業務等に従事する中国人職員を1名募集します。以下の募集要領をお読みの上、指定した書類を当センターに郵送、または持参してください(担当:岩本)。12月9日(土)必着。締め切り後は受理しません。

1 主な担当業務

図書館司書業務
当センター図書館の所蔵図書の分類・整理、図書の新規調達、図書館システムの更新、会員への貸出、来館者からのレファレンス対応、図書館内での展示コーナーの企画・制作、広報業務、イベントの実施が代表的な仕事ですが、これらにとどまらず、当センター図書館に関する業務全般を行っていただきます。

【参考URL】
当センター公式ホームページ
当センター公式微博
当センター微信 微信号:jfbeijing

2 応募条件

(1)中国国籍を有し、大学本科以上の学歴の方。
(2)心身ともに健康な方。
(3)日本と中国の社会、文化、歴史、言語に対する幅広い関心と日中交流に意欲をお持ちの方。
(4)応募時点で日本語能力試験2級またはN2以上に合格している方。
(5)コンピュータを使った事務処理(MS-OFFICE WORD、EXCEL、ACCESS等)に習熟している方。
(6)当センターの指定した日に必ず面接を受けられること(現時点で、面接は12月14日を予定。)。
(7)2018年1月以降、当センター図書館で勤務が可能な方。
(8)以下の時間帯での勤務が可能な方。

火曜日~金曜日 10:15~18:15
土曜日     10:45~18:15
※いずれも昼食休憩1時間あり

(9)過去の教育・就業経験において、図書館と関わりを持ったことがある方の応募を歓迎します(必須条件ではありません。)。

3 提出書類

(1) 履歴書:
必ず添付の様式(履歴書)を使用し、日本語で記入してください(手書きのこと。パソコンで作成したものは受理しません。)。
(2)身分証のコピー

4 書類送付宛先

北京日本文化中心(日本国際交流基金会)
100022 北京市朝陽区建国門外大街甲6号SK大廈3層301
電話:010-8567-9511
担当:岩本
(応募書類は返却しません。応募書類は採用事務にのみ使用し、他の用途には使用しません)

5 勤務地、勤務時間

北京市朝陽区建国門外大街甲6号SK大廈301 北京日本文化センター

6 雇用形態・待遇

(1)採用後は当センターが指定する人材派遣会社と契約の上、派遣社員として勤務していただきます。契約期間は最長3年間です。
(2)待遇は面談の上、独立行政法人国際交流基金及び当センターの規程に基づき決定します。

7 注意事項

書類選考の上、結果を12月12日(火)までにメールで通知し、面接は12月14日(木)に行います。12月13日(水)になってもメールが届かない場合、上記担当者まで連絡してください。合格者に対して面接を行います。面接参加のための交通費、宿泊費等は一切支給しません。

 

以上

「第3回“日本語教育学の理論と実践をつなぐ”国際シンポジウム」の開催

開催通知(PDF)

参加申込書(DOC)

研究発表応募用紙(DOC)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本語教師による日本語教育の理論及び実践に関する研究促進のため、国際交流基金北京日本文化センター、北京外国語大学北京日本学研究センター及び高等教育出版社は、2018年3月17日から18日にかけて、「“日本語教育学の理論と実践をつなぐ”国際シンポジウム」を開催します。『日本語教育基礎理論と実践シリーズ叢書』の基本理念にもとづき、日本語教育実践の設計、実施及び研究方法について考え、議論する場を設け、日本語教育の理論と実践を更に結びつけることを目的とします。過去2回のシンポジウムにおいて多方面から反響をいただいたことを受け、今回も引き続き「教育理論と実践研究」をテーマとして、国内外の専門家を招き、基調講演、パネルセッション及び最新の研究成果報告をおこないます。また、「2017年日本語教育学実践研修優秀レポート発表会」を併せて開催します。多くの日本語教師の皆さまのお申込みをお待ちしております。

 

日 時:2018年3月17日~18日(16日午後到着、18日午後解散)

内 容:基調講演、パネルセッション、研究発表

会 場:高等教育出版社(北京市西城区徳外大街4号高等教育出版社A座四階報告庁)

参加費:無料(交通費及び宿泊費は自己負担)

講 師

修剛教授(天津外国語大学)

當作靖彦教授(カリフォルニア大学サンディエゴ校)

松見法男教授(広島大学)

林洪所長(北京師範大学外文学院日本語教育教学研究所)

朱桂栄准教授(北京外国語大学北京日本学研究センター)

王崇梁日本語教育専門家(国際交流基金北京日本文化センター)

日   程(暂定)

日時 プログラム
3月17日(土)
9:00-9:30 開幕式
主催側代表・来賓挨拶、記念撮影
9:40-10:40 基調講演① 修剛教授

「国家標準に基づく日本語人材育成及び教育実践のあり方」

10:50-11:50 基調講演② 當作靖彦教授

「グローバル時代の日本語教育に関する学習目標、学習内容、学習評価についてー日本語教育実践への提言」

12:00-13:45 昼食
13:45-14:20 報告 朱桂栄副教授

「日本語教育学実践研修を通じての、理論と実践をつなぐ試み」

14:30-17:00 研究発表会

(日本語教育学実践研修優秀レポート発表/一般応募発表)

(20分発表+10分質疑応答・コメント)

17:00-17:30 研究発表会総括
18:00-20:00 懇親会
3月18日(日)
8:30-9:30 基調講演③ 松見法男教授

「認知心理学が日本語教育実践と研究にもたらす可能性」

9:40-9:45 パネルセッション説明
9:45-10:00 當作靖彦教授 「教育実践を実践研究に結びつける方法」
10:00-10:15 松見法男教授 「語彙についての教育実践と研究」
10:15-10:30 林洪所長

「北京師範大学外文学院日本語教育教学研究所の歩みー日本語教師の実践能力の向上に向けて」

10:30-10:45 王崇梁日本語教育専門家

「実践研究への国際交流基金による支援プログラム」

11:00-12:00 壇上討論

當作靖彦+松見法男+林洪+朱桂栄+王崇梁

12:00-12:15 総括
12:15-12:30 閉幕式
12:30-13:30 昼食

 

今回のシンポジウムでは、国内外の日本語教師の実践研究論文の発表を募ります。参加人数の上限は90名のため、申込書及び論文要旨の内容から参加者を選抜し、事後Eメールで参加可否をお知らせします。

 

                          国際交流基金                     高等教育出版社有限公司                北京外国語大学

                 北京日本文化センター                         編集事務室                      北京日本学研究センター

 

2017年11月

ブックバザー開催

新海誠展 - 劇場映画にみる新海誠の世界-

“デジタル時代の映像文学”と称される、その美しい映像と叙情的なストーリーで、世界を魅了する新海誠監督。

本展示では、新海監督の劇場映画『雲のむこう、約束の場所』『秒速5センチメートル』『星を追う子ども』『言の葉の庭』の4作品を取り上げ、各作品の紹介をはじめ、公開当時のポスター、絵コンテ、キャラクター設定、作画(レイアウトや原画の複製)など、作品の制作過程を網羅した展示を行います。

さらに、作品に登場する背景美術と記念撮影ができるなど観客体験型コーナーの設置や、本編映像や作品のメイキング映像、監督やキャストインタビューの上映を行います。会場には、映画のキャラクターアイコンが手に入るQRコードも来場者特典として設置します。

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―― 巡回は終了しました ――

 

 

新海誠(しんかい・まこと)

1973年、長野県生まれ。
2002年、個人で作り上げた短編作品『ほしのこえ』で鮮烈なデビューを飾る。同作品は、新世紀東京国際アニメフェア21「公募部門優秀賞」をはじめ多数の賞を受賞、人気に火がつく。
2004年公開の初の長編映画『雲のむこう、約束の場所』では、その年の名だたる大作をおさえ、第59回毎日映画コンクール「アニメーション映画賞」を受賞。
2007年公開の連作短編アニメーション『秒速5センチメートル』で、アジアパシフィック映画祭「最優秀アニメ賞」、イタリアのフューチャーフィルム映画祭で「ランチア・プラチナグランプリ」も受賞している。
2008年、国際交流基金の派遣で、中東でのアニメ制作ワークショップに参加。
2011年に全国公開された『星を追う子ども』では、これまでとは違う新たな作品世界を展開、第八回中国国際動漫節「金猴賞」優秀賞受賞。
2012年、内閣官房国家戦略室より「世界で活躍し『日本』を発信する日本人」として感謝状を受賞。
2013年、『言の葉の庭』が全国ロードショー。同作がドイツのシュトゥットガルト国際アニメーション映画祭で長編部門グランプリを受賞。
2016年、『君の名は。』が全国ロードショー。
次世代の監督として、国内外で高い評価と支持を受けている。

故事梗概
《雲のむこう、約束の場所》

日本が南北に分断された、もう一つの戦後の世界。米軍統治下の青森の少年・藤沢ヒロキと白川タクヤは、同級生の沢渡サユリに憧れていた。彼らの瞳が見つめる先は彼女と、そしてもうひとつ。津軽海峡を走る国境線の向こう側、ユニオン占領下の北海道に建設された、謎の巨大な「塔」。いつか自分たちの力であの「塔」まで飛ぼうと、小型飛行機を組み立てる二人。

だが中学三年の夏、サユリは突然、東京に転校してしまう…。言いようのない虚脱感の中で、うやむやのうちに飛行機作りも投げ出され、ヒロキは東京の高校へ、タクヤは青森の高校へとそれぞれ別の道を歩き始める。

三年後、ヒロキは偶然、サユリがあの夏からずっと原因不明の病により、眠り続けたままなのだということを知る。サユリを永遠の眠りから救おうと決意し、タクヤに協力を求めるヒロキ。そして眠り姫の目を覚まそうとする二人の騎士は、思いもかけず「塔」とこの世界の秘密に近づいていくことに。

「サユリを救うのか、それとも世界を救うのか」
はたして彼らは、いつかの放課後に交わした約束の場所に立つことができるのか…

 


《秒速5センチメートル》

第一話『桜花抄』
小学校の卒業と同時に離ればなれになった遠野貴樹と篠原明里。二人だけの間に存在していた特別な想いをよそに、時だけが過ぎていった。中学生になった夏、栃木にいる明里から手紙が届く。それをきっかけに二人は文通を重ねるようになるが、今度は貴樹が鹿児島へ転校することに。そんなある日、大雪の降るなか、ついに貴樹は明里に会いに行く……。

第二話『コスモナウト』
種子島に暮らす高校三年生の澄田花苗は、中学の二年の春に東京から転校してきた遠野貴樹に想いを寄せていた。しかし、卒業を控え様々な問題に悩み始める。ずっと続けてきたサーフィンのスランプ、進路のこと、そして貴樹への想い。サーフィンで再び波の上に立てたとき、自分の胸のうちを貴樹に伝えようと決心するが……。

第三話『秒速5センチメートル』
大人になった遠野貴樹は、高みを目指しもがいていたが、それが何の衝動に
駆られてなのかは分からなかった。ひたすら仕事に追われる日々にいつしか
心疲れ、会社を辞め、三年間付き合った彼女とも別れてしまう。
そして春、桜が舞う中、彼は思い出の踏切である女性とすれ違う……。
彼らの魂の彷徨を切り取った表題作。

 


《星を追う子ども》

ある日、父の形見の鉱石ラジオから聴こえてきた不思議な唄。誰かの心がそのまま音になったような唄を、忘れられずにいた少女アスナに訪れたひとつの出会い。

お気に入りの高台に向かう途中、異様なケモノに襲われたアスナはシュンという少年に助けられる。アガルタという遠い場所から、どうしても会いたい人と見たいものがあってやって来たと語るシュン。2 人は心を通わせていくものの、突然シュンはアスナの前から姿を消してしまう。

そして聞かされる哀しい知らせ。それを信じられずにいたアスナは、学校の新任教師モリサキから地下世界の神話を教えられる。そこはこの世の秘密が隠されたあらゆる願いが叶う場所で、アガルタとも呼ばれているという。

そんな中、アスナの前にシュンに瓜ふたつの少年と彼を追う謎の男たちが現れる。男たちの狙いは、アガルタへの鍵であるクラヴィス。追い詰められた少年とアスナの前で、ついにアガルタへの扉が開かれる。そこでアスナは、男たちのリーダーが亡き妻との再会を切望しアガルタを探し続けていたモリサキだったということ、
少年がシュンの弟シンだということを知る。

アガルタへの入口を目前にして、アスナはある決意をする。
「もう一度、あの人に会いたい」。
アスナ、モリサキ、シンの3 人はそれぞれの想いを胸に、伝説の地へ旅に出る―。

 


《言の葉の庭》

靴職人を目指す高校生・タカオは、雨の朝は決まって学校をさぼり、公園の日本庭園で靴のスケッチを描いていた。ある日、タカオは、ひとり缶ビールを飲む謎めいた年上の女性・ユキノと出会う。ふたりは約束もないまま雨の日だけの逢瀬を重ねるようになり、次第に心を通わせていく。居場所を見失ってしまったというユキノに、彼女がもっと歩きたくなるような靴を作りたいと願うタカオ。六月の空のように物憂げに揺れ動く、互いの思いをよそに梅雨は明けようとしていた。

【匠の精神】中川周士 レクチャー&ワークショップ

西陣織の細尾真孝氏、京金網の辻徹氏に続き、北京日本文化センターでは、京都伝統工芸ユニット“GO ON”のメンバーで木工職人の中川周士氏をお招きし、11月25日(土)と26日(日)に、それぞれ三里屯CHAOアートセンターとC5 SPACEにて、レクチャー及びワークショップを実施します!

 

鉄やプラスチックの普及に伴い、京都では当初250軒以上あった桶屋も、今では数軒になった。この伝統の技を残していくには、イノベーションが必須。中川氏は試行錯誤の末、先の尖った木桶を作り出したことで、ドンペリの社長に注目された。伝統の“柾合わせ”の技術を用いた最高級シャンパンクーラーはもはや芸術品である。

『誠実な手工芸』(著:美帆)

 

中川木工芸がいかに技術を伝えてきたのか、そしてその技術をいかに新しい家具や食器に応用してきたのか。今回のレクチャーとワークショップでは、そうした中川氏の「匠の精神」に迫ります。

 


イベント概要

11月25日(土)
レクチャー:13:00-15:00 (定員150人、先着順、無料)
ワークショップ:16:00-18:00(定員10人、先着順、材料費50元)
会場:三里屯CHAOアートセンター Ballroom 花園大厅(工人体育場東路4号)
主催:北京日本文化センター,三里屯CHAOアートセンター   申込はこちら

 

11月26日(日)
レクチャー:13:00-15:00 (定員50人、抽選、無料)
ワークショップ:16:00-18:00(定員10人、抽選、材料費50元)
会場:C5 SPACE(三里屯西五街5号F座)
主催:北京日本文化センター,C5 SPACE,Daily PROJECT    申込はこちら

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注意:ワークショップの材料費は現金をご持参ください。おつりがない場合がございます。

 

ワークショップ概要

曲がった形を利用してスプーンやフォーク、木べら、箸などをカンナや小刀を用いて製作していただきます。時間は1時間半ほど。多少鉋屑などのついてもよい服装でお願いします。刃物を使うのでけがをする恐れがあります。ご注意ください。

 


講師紹介

 

 

 

 

 

 

 

中川周士〈NAKAGAWA SHUJI〉

伝統的な木工芸を稼業とする家に三代目として生まれ現在中川木工芸 比良工房を主宰。幼い頃より木と触れ合う傍ら大学ではコンテンポラリーアートを学び、鉄の彫刻作品などの制作もしております。最近ではコンテンポラリーアートで学んだことを伝統的な木工と融合させアート性やデザイン性の対作品を制作しています。

1968年 京都市に生まれる
1992年 京都精華大学美術学部立体造形卒業
1992年 卒業と同時に父清司(重要無形文化財保持者)に師事
1992年 木工職人として桶、指物、刳物、ろくろなどの技術を学ぶ
1992年 大学で学んだ現代美術の作品の制作と並行し木工職人としての道を歩む
1996年 京都美術工芸展 優秀賞
1998年 京都美術工芸展 大賞
2001~05年 京都造形芸術大学非常勤講師
2003年 滋賀県大津市に中川木工芸 比良工房を開く
2010年 ドン・ぺリニヨン公式シャンパンクーラーの制作
2011年 ミラノサローネ(フォーリオサローネ)出品(イタリア)
2012年 Maison & Object出展 パリ(フランス)
2012年 伝統工芸ユニット「GOON」に参加
2013年 Maison & Object出展 パリ(フランス)
2013年 nendo と木桶のワインクーラーと酒器を制作
2013年 Mingei: Are you Here?   ロンドン 杉本博司氏とコラボ
2014年「杉本博司+京職人:メダカの学校」
2014年 杉本博司氏設計のガラスのお茶室「THE GLASS TEA HOUSE MONDRIAN」茶道具を制作  ベニス
2015年 L’ESPRIT D’ARTISAN にて個展 パリ
2016年 KI-OKE STOOLがV&A ミュージアムに永久コレクション ロンドン
2017年 KI-OKE STOOLがパリ装飾美術館に永久コレクション
2017年 ロエベクラフトプライズ ファイナリストとなる

 

工房紹介

中川木工芸では木桶製作の技術である箍物技法を中心に指物、刳物、挽物、曲げ物などの技法を用いて様々な木製品を製作しています。中川木工芸は初代亀一(カメイチ、1913~1998)が京都の老舗木桶工房に当時9歳(1922年)で丁稚奉公に入ったのが始まりです。亀一は住み込みで奉公先から学校に通いながら木桶の技術を学びました。亀一は奉公先に約40年ほど勤め、49歳で(1961年)独立、京都白川に中川木工芸を開く。1978年亀一の引退のとともに工房は、清司(キヨツグ1942~)が中川木工芸を引き継ぎました。2003年、周士が自身の工房 中川木工芸 比良工房を 滋賀県に開設、現在中川木工芸は 京都の工房と比良工房と2つの工房体制で運営されています。清司は木桶の製作をしながら独自の木工技法の発展にも積極的に挑戦し、2001年国の重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定、新たな木工の技術を開拓しています。

木桶について

木桶とは「箍物」と呼ばれる木製の桶や樽の総称で、丸みの付いた木片を複数枚合わせて竹や木、金属などで出来たタガと呼ばれるリングにより固定し底や蓋を着け構造を持つ木で出来た容器のことです。木桶は日本に限らず、世界中でワインやビールの樽やバケツやタライなど様々なものに使われていました。今ではプラスチックやホウロウ等など工業製品の普及により急速に失われています。

新着図書(2017年10月)

下記は2017年10月の新着図書です。

本センター図書館の開館時間は毎週火曜日~土曜日(11:00~18:00)です。

ぜひお越しください。

 

 

2017年10月 新着図書
図書ID タイトル 責任表示 出版地 出版者 出版年月
JF0028543 教養としての戦後〈平和論〉 山本昭宏 著 日本 イースト・プレス 2016.8
JF0028569 対華二十一カ条要求とは何だったのか : 第一次世界大戦と日中対立の原点 奈良岡聰智 著 日本 名古屋大学出版会 2015.3
JF0028758 国生みのはなし : イザナキとイザナミ 荻原規子 斎藤隆夫 三浦佑之 著 日本 小学館 2016.4
JF0028856 協働で学ぶクリティカル・リーディング = Learning Critical Reading through Collaboration 舘岡洋子 編著 日本 ひつじ書房 2015.7
JF0029287 赤朽葉家の伝説(文庫版) 桜庭一樹 著 日本 東京創元社 2010.9
JF0029456 コンビニ人間 村田沙耶香 著 日本 文藝春秋 2016.7
JF0029471 記憶の渚にて 白石一文 著 日本 角川書店 2016.6
JF0029490 屋根屋 村田喜代子 著 日本 講談社 2014.4
JF0029499 パーク・ライフ(文庫版) 吉田修一 著 日本 文藝春秋 2004.10
JF0029502 ひとり暮らし(文庫版) 谷川俊太郎 著 日本 新潮社 2010.2
JF0029683 最後の秘境東京藝大 天才たちのカオスな日常 二宮敦人 著 日本 新潮社 2016.9
JF0029684 劇場 又吉直樹 著 日本 新潮社 2017.5
JF0029686 桜風堂ものがたり 村山早紀 著 日本 PHP研究所 2016.10
JF0029692 蜜蜂と遠雷 恩田陸 著 日本 幻冬舎 2016.9
JF0029694 ツバキ文具店 小川糸 著 日本 幻冬舎 2016.4
JF0029714 天使の囀り(文庫版) 貴志祐介 著 日本 角川書店 2000.12
JF0029737 沙門空海唐の国にて鬼と宴す 1(文庫版) 夢枕獏 著 日本 角川書店 2011.10
JF0029738 沙門空海唐の国にて鬼と宴す 2(文庫版) 夢枕獏 著 日本 角川書店 2011.10
JF0029739 沙門空海唐の国にて鬼と宴す 3(文庫版) 夢枕獏 著 日本 角川書店 2011.11
JF0029740 沙門空海唐の国にて鬼と宴す 4(文庫版) 夢枕獏 著 日本 角川書店 2011.11
JF0029769 池上彰の世界の見方 = Akira Ikegami,How To See the World : 15歳に語る現代世界の最前線 池上彰 著 日本 小学館 2015.11
JF0029770 素敵な日本人 : 東野圭吾短編集 東野圭吾 著 日本 光文社 2017.4
JF0029771 魔法のコンパス = Magical compass : 道なき道の歩き方 西野亮廣 著 日本 主婦と生活社 2016.8
JF0029795 ちょっとだけ(絵本) 瀧村有子 作 鈴木永子 絵 日本 福音館書店 2007.11
JF0029855 やさしい、いけばなの基本 : 人気花、定番花で品よく、おしゃれにはじめる : 基礎から応用まで いけばな入門書の決定版 竹中麗湖 著 日本 世界文化社 2016.12
JF0029856 みんなが知りたい!日本のユネスコ無形文化遺産がわかる本 カルチャーランド 著 日本 メイツ出版 2015.6
JF0029857 日本环境问题:改善与经验 南川秀树 等著 王伟 周晓娜 殷国梁译 中国 社会科学文献出版社 2017.9
JF0029858 21世纪新视野下的日语教学与研究 秦明吾 主编 中国 北京语言大学出版社 2017.5
JF0029859 中国日语学习者常见误用分析 张麟声 著 张佩霞 译 中国 高等教育出版社 2011.5
JF0029860 中国日语学习者 语料库的构建及应用 谭晶华 主编 毛文伟 著 中国 上海外语教育出版社 2012.6
JF0029861 大学日语四六级考试指南与真题 全国大学日语考试设计组 编著 中国 华东理工大学出版社 2017.3
JF0029862 小学生日本语 1 (附CD1张) 人民教育出版社日语编辑室 编著 中国 人民教育出版社 2017.5
JF0029864 日语近义表达方式解析 森田良行 著 彭广陆 陶振孝 王亚新 陈力卫 译 中国 外语教学与研究出版社 2011.3
JF0029874 トビオクリティックス #3 東アジアまんがアニメーション 特集 映画史家・牧野守とアニメーション 大塚英志 責任編集 日本 太田出版 2017.9
JF0029878 まるごと日本のことばと文化 国際交流基金 編著 磯村一弘 藤長かおる 伊藤由希子 久保田美子 執筆 日本 三修社 2017.10
JF0029884 四十九日告別 伊吹有喜 著 孙雅甜 译 中国 南海出版 2013.1
JF0029885 虚言少年 京极夏彦 中国 新星出版社 2013.5
JF0029886 東京奇譚集(文庫版) 村上春樹 著 日本 新潮社 2007.12
JF0029892 隔壁新来的男孩 绘本 岩崎千弘 文/图 猿渡静子 译 中国 连环画出版社 2017.5
JF0029893 下雨天,第一次一个人在家 绘本 岩崎千弘 文/图 猿渡静子 译 中国 连环画出版社 2017.5
JF0029894 我想有一双翅膀 绘本 岩崎千弘 文/图 猿渡静子 译 松本猛 编 中国 连环画出版社 2017.5
JF0029896 无印良品世界观 松井忠三 著 吕灵芝 译 中国 新星出版社 2017.3
JF0029905 進撃の巨人 20 諫山創 著 日本 講談社 2016.8
JF0029906 進撃の巨人 21 諫山創 著 日本 講談社 2016.12
JF0029907 進撃の巨人 22 諫山創 著 日本 講談社 2017.4
JF0029908 進撃の巨人 23 諫山創 著 日本 講談社 2017.8

 

「2017年夏季全国中等日本語教師研修会」実施報告

 

北京日本文化センターは人民教育出版社と共催で、毎年春と夏に全国の初等・中等教育機関の日本語教師を対象とした研修会を行っています。2017年夏季研修は新しい「課程標準」について理解し、どのように授業をデザインすればいいかについて考えました。

 

日程2017年7月30日(日)~8月1日(火)

会場華育賓館(北京市東城区沙灘后街55号)

主催国際交流基金北京日本文化センター、人民教育出版社課程教材研究所

テーマ「課程標準の主旨と授業デザイン(課標精神与課堂教学)」

参加者94名(86機関)

 

研修目標

①「核心素養」についての理解を深める。

②授業デザインの基本知識、理論を学び、授業の効果を高める方法を身に着ける。

③参加教師間で情報・意見交換を行う。

 

プログラム

時間 内容
7/30(日) 8:30~9:00 開幕式・記念撮影
9:10~9:20 研修目標、プログラム確認
9:20~9:50 20周年記念講演「中学日语教师培训的回顾与展望」 (人民教育出版社課程教材研究所元教授 唐磊)
10:00~11:20 講義1「核心素养的培养与评价—基于《解读》和《修订说明》—」

(北京大学教授 趙華敏)

11:20~12:00 ワークショップ1:講義1について話し合い理解を深める

(人民教育出版社課程教材研究所 張金龍)

(国際交流基金北京日本文化センター 清水美帆)

14:00~14:40 講義2「我国中学日语教育的历史与现状」 (人民教育出版社課程教材研究所 張金龍)
14:40~16:00 特別講義「2017年高考日语试题分析及今后备考教学建议」 (吉林省镇赉县第一中学校 王春杰)
16:10~17:30 講義3「コースデザイン(課程設計)」 (国際交流基金北京日本文化センター 王崇梁)
7/31(月) 8:30~10:00 講義4「核心素养与日语教学实践」 (人民教育出版社課程教材研究所 皮俊珺)
10:10~12:00 ワークショップ2:講義3、4の内容をふり返り、具体的な日本語授業のデザインを考える
14:00~15:00 ワークショップ3:発表準備①
15:10~17:00 教学経験交流会
8/1(火) 8:30~10:00 ワークショップ4:発表準備②
10:00~12:00 ワークショップ5:発表
13:30~15:30 日本文化体験
15:40~16:00 国際交流基金紹介

(国際交流基金北京日本文化センター 張玉潔)

16:00~16:15 エリンテーマソング合唱&歌詞コンテスト2017 紹介 (国際交流基金北京日本文化センター 藤井舞)
16:15~16:25 アンケート
16:25~17:00 閉会式

 

プログラム詳細

◆講義1「核心素养的培养与评价—基于《解读》和《修订说明》—」(北京大学教授 趙華敏)

各国の「核心素養」についての動向や評価の方法についてお話していただきました。

 

◆講義2「我国中学日语教育的历史与现状」(人民教育出版社課程教材研究所 張金龍)

中国の中等日本語教育の歴史と現状、高考についての理解を深めました。

 

◆講義3「コースデザイン(課程設計)」(国際交流基金北京日本文化センター 王崇梁)

コースデザインやシラバスについて学び、授業の流れを考えました。

 

◆講義4「核心素养与日语教学实践」(人民教育出版社課程教材研究所 皮俊珺)

核心素養についての国際的な比較や日本語の授業に取り入れる際のポイントなどについて学びました。

 

 

◆ワークショップ

(人民教育出版社課程教材研究所 張金龍、国際交流基金北京日本文化センター 清水美帆)

3~4人ごとのグループになり、核心素養についての理解を深めました。また、グループごとに核心素養を育成するための授業デザインを考え、最後にポスター発表を行いました。

 

 

◆20周年記念講演「中学日语教师培训的回顾与展望」

(人民教育出版社課程教材研究所元教授 唐磊)

中等日本語教師対象の研修を始めて20周年にあたり、これまでの中等日本語教師研修や今後の展望についてお話がありました。

 

◆特別講義「2017年高考日语试题分析及今后备考教学建议」(吉林省镇赉县第一中学校 王春杰)

中国の大学入試(通称、高考)について発表してもらいました。

 

◆教学経験交流会

3校の先生方にそれぞれのテーマで発表してもらいました。

①吴敏、黄敏、刘丹青(北京市月壇中学)「月壇中学の日本語教育状況について」

②周菲(広州外国語学校)「学校の学生活動、教師活動について」

③潘航(贵州省岑巩县第一中学)「高校ゼロスタートの学校の教学経験について」

 

◆日本文化体験

会場内に4つのコーナーを作り、担当の先生方に紹介してもらいました。参加者全員が全てのコーナーを体験しました。

①小糸英樹(瀋陽市朝鮮族第二中学/JICA青年海外協力隊):けん玉など日本の伝統的な遊び

②于凤丽(山东省临清市第三高级中学)、橋本加代(鉄嶺市朝鮮族高級中学/JICA青年海外協力隊):浴衣の着付け

③潘航(岑巩县第一中学)、于凤丽(山东省临清市第三高级中学):風呂敷の包み方

④孙瑶、黄敏、呉敏、劉丹青、李冬陽(北京市月壇中学):折り紙

 

研修を終えて

今回の研修では、課程標準や核心素養についての理解を深め、どのような授業デザインをすれば生徒の核心素養の育成につなげられるか考えることができました。また、多くの先生方に参加していただき、グループ活動などを通して先生方同士のつながりを作ることができたのではないでしょうか。この研修を通して得られたことを、ぜひ、現場でも実践していってほしいと思います。

 

アンケートより

・核心素養についての講義を聞いて、いろいろ勉強になりました。教壇に戻ったら、習った知識を活かして授業しようと思います。

・核心素養の定義、重要性が少し分かったような気がします。帰ってから実践してみようと思います。

・いろいろと勉強になりました。日本語教師として、勉強すべきところがまだたくさんあると思います。これからも研修会に参加して、いろいろ学びたいです。

・第三次参加研修。感觉这次研修中的每一个讲座都很受用,来参加的老师的水平较二次有了很大提升。看来大家都在成长,进步。

・非常好的一次研修体验,人教社和国际交流基金会的各位老师都非常热情,感觉这次北京之行收获了太多。需要学习的地方也很多,真心感谢各位老师这几天的帮助与关照。

 

以上