“中日交流之窗”的活动报告

日本国际交流基金会为促进中国人对日本的了解以及两国间交流,在很少有机会接触到日本的最新信息和日本人的中国地方城市开设了“中日交流之窗”。欢迎浏览来自各个“中日交流之窗”的活动报告!

最新活动报告:
杭州中日交流之窗和服体验活动
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《我的主推》栏目更新啦!

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第17期中国高中生开启了在日本的留学生活

第17期中国高中生从去年9月份开始开启了在日本的留学生活。同学们在日本的学习生活中有了新的发现,包括日中两国高中生活的不同之处。同学们将以随笔的方式记录这些点点滴滴,欢迎大家关注和浏览!网页链接 ​​​

在上海共同举办地区巡回研修

上海研修|为了帮助日语教师打造更好的课堂,北京日本文化中心(日本国际交流基金会)与@日本国驻上海总领事馆_官博 将于2026年6月27日在上海共同举办地区巡回研修。感兴趣的小伙伴敬请点击链接了解详细报名方式:网页链接 ​​​

文化講演会「共生とは何かをCODAから考える」

2026年5月29日(金)、当センターにて、中井好男先生(大阪大学大学院 人間科学研究科准教授)をお招きして文化講演会「共生とは何かをCODAから考える―見えないマイノリティの語りに耳を澄ます―」を開催しました。本講演は国際交流基金北京日本文化センターと日本倶楽部の共催で実施し、ろう者やCODAの方も含め総勢31名の方が参加しました。講演は日本語から中国語通訳、中国手話通訳のリレー通訳方式で行われました。

講演ではまず、『共生』について、「民族、言語、宗教、国籍、地域、ジェンダー、セクシャリティ、世代、病気・障害等をふくむ、さまざまな違いを有する人々が、それぞれの文化やアイデンティティの多元性を互いに認め合い、対等な関係を築きながら、ともに生きること」という定義を紹介。聞こえない親をもつ聞こえる子どもであるCODA(Children of Deaf Adults)の視点から共生について考えました。

中井先生がご自身の経験や、日本に住む外国人との対話を踏まえて、マイノリティーと言われる人々が生活の中で直面する「物理的なバリア」「情報のバリア」「言葉のバリア」を説明。こうしたバリアを低減するため、日本で行われている取り組みとして、聞こえない人と聞こえる人を繋ぐ「電話リレーサービス」や、海外の方にも理解しやすい「やさしい日本語」などについても紹介されました。  共生社会を構築するため、マイノリティ・マジョリティの両者が主体性を持った当事者になること、「個人に留まるのではなく、社会を生み出す公共性を持った力」を備え、「人々とかかわることば」を得る大切さについて語りました。

質疑応答の時間では、多くの質問の手が上がり、予定時間を大幅に超えましたが、中井先生は丁寧に回答されました。特に他者について知るということ、そして対話を通して自分の生活世界を広げることの重要さを強調されました。講演会終了後も中井先生を囲い、質問する方が多く、CODAやマイノリティーへの関心の高さが感じられました。

【講師プロフィール】

 

中井 好男 氏、 大阪大学大学院人間科学研究科准教授。博士(文学)。専門は応用言語学で、これまでの研究を基盤としながら、現在は社会における共生のあり方をテーマとする質的研究に取り組んでいる。関心領域は、言語と障害をめぐるディスアビリティ、マイノリティ研究、当事者研究、オートエスノグラフィー。

 

【講演会告知文リンク】

https://bjnihonjinkai.org/archives/xo_event/20260529

https://mp.weixin.qq.com/s/FN9XkyC9bIQBr7TlebkfkA

2026年(夏季)中学日语教师集中研修通知

2026年(夏季)中学日语教师集中研修通知|北京日本文化中心(日本国际交流基金会)将于2026年7月13日(周一)~7月15日(周三)在北京举办免费线下研修。本次的主题是——“学习记忆机制,应用于课堂教学”。在中学日语教学一线的老师们,欢迎踊跃报名参加哦~详情请点击链接了解:网页链接收起

在中国地方城市开设了“中日交流之窗”

日本国际交流基金会为促进中国人对日本的了解以及两国间交流,在中国地方城市开设了“中日交流之窗”。在济南,中日交流之窗成功举办了保研经验分享会,敬请大家点击链接了解详情:网页链接 ​​​

《本周照片》《日本炙手可热的〇〇大调查》栏目更新啦!

《本周照片》《日本炙手可热的〇〇大调查》栏目更新啦!由“日中21世纪交流事业”的参加学生和毕业生拍摄的不同主题的精彩照片,向大家介绍日本和中国的日常生活,本周更新敬请大家点击链接浏览哦[点赞]网页链接 ​​​

“心连心:邀请中国高中生长期访日事业”第17期中国高中生随笔

“心连心:邀请中国高中生长期访日事业”第17期中国高中生随笔|第17期中国高中生从去年9月份开始开启了在日本的留学生活,欢迎点击链接查看同学们记录的在日本学习生活中的新发现,以及观察到的日中两国高中生活的不同之处:网页链接 ​​​

牧野篤教授講演会「人生100年時代の幸福処方箋」

牧野篤教授講演会「人生100年時代の幸福処方箋

日本の高齢社会からの経験共有」実施報告

2026年5月16日(土)、在中国日本国大使館ホールにて、牧野篤先生(大正大学地域創生学部教授、東京大学名誉教授)をお招きして講演会「人生100年時代の幸福処方箋―日本の高齢社会からの経験共有」を開催しました。本講演は在中国日本国大使館、国際交流基金北京日本文化センター、北京日本倶楽部の共催で実施し、申込者540名の中から抽選で選ばれた120名が参加しました。講演は全編中国語で通訳を介さずに行われ、まず平均年齢が50歳を超え超高齢社会にある日本の現状を概観し、高齢化の何が「問題」なのか繰り返し問い直しました。また、死亡率を下げる要因として運動や栄養といった良い生活習慣に加え、社会参加が大事であることを説明されました。第一線で活躍した後に地域へと回帰し、社会貢献を通じて自己肯定感や自己有用感を育みながら生きる「ちいさな社会」の重要性が示され、その実践例として東京都世田谷区の空き家を活用した「岡さんの家」、沖縄県那覇市の移動式屋台型公民館「パーラー公民館」、引退した企業経営者による「ディレクトフォース」の活動が紹介されました。

質疑応答の時間には多数の手が上がり、牧野先生は一人一人に対して丁寧に回答されました。特に、幸福感を持って生きていくためには、個々人がそれぞれの多様な個性を生かしてコミニティで次世代を育てていくこと、世代を超えてつながっていくことの重要性を強調されていました。アンケートでは講演内容について「非常に良かった」「有益だった」との高い評価が多く、「今後も少子高齢化に関する講演を実施して欲しい」という声も聞かれ、このテーマへの関心の高さが感じられました。