北京日本文化センター中国人職員募集

2026年6月22日

 

北京日本文化センター中国人職員募集

 

当センターでは、日中21世紀交流事業に従事する中国人職員(有期契約)を1名募集します。以下の募集要領をお読みの上、指定した書類を当センターに郵送してください。7月16 日(木)郵送必着。締め切り後は受理しません。また、持参は受け付けません。

 

1 送付書類

(1)履歴書:

添付の書式を使用し、日本語で記入してください(ワードプロセッサ使用)。

【履歴書様式ダウンロード】

(2)作文:

「日本と中国の青少年交流に関する私の考え」というタイトルで、日本語で作文してください。(A4版用紙1枚。書式自由。手書き

生成AIの使用は禁止します。ご自身の経験に基づいて書いてください。

(3)日本語能力試験N1の合格証書コピー

(4)最終学歴在学校の成績証明書

(5)身分証のコピー

※上記(1)~(5)の書類をすべて提出してください。

 

2 書類送付宛先

北京日本文化中心(日本国際交流基金会) 採用担当者

住所:100022 北京市朝陽区建国門外大街甲6号WWT大廈3階301

電話:010-8567-9511
(応募書類は返却しません。応募書類は採用事務にのみ使用し、他の用途には使用しません。追跡可能な郵送方法で送付してください)

 

3 募集条件

(1)中国国籍を有し、大学本科卒以上の学歴の方(または、大学卒業見込み、大学院修了見込みの方)。

(2)心身ともに健康な方。

(3)日本と中国の社会、文化、歴史、言語に対する幅広い関心と日中交流に意欲をお持ちの方。

(4)コンピュータを使った事務処理(Microsoft-Office Word、Excel、Powerpoint等)に習熟していること。

(5)応募時点で日本語能力試験N1にすでに合格していること。

(6)当センターの指定した日に必ず面接を受けられること。

(7)2026年9月以降、下記4.の勤務地で勤務が可能な方。

(8)以下の時間帯での勤務が可能な方。
月曜日~金曜日 9:00~17:00 (昼食休憩1時間あり)

 

4 勤務地

北京市朝陽区建国門外大街甲6号WWT大廈3階301

 

5 主な業務内容

主として、日中21世紀交流事業に関わる事業の企画・実施全般。業務に関わる広報活動やJF本部との連絡調整業務に加え、中国語・日本語通訳、翻訳作業、各種事務作業を担当いただきます。中国国内各地の大学や日本研究機関への出張もあります。日本人職員と協力して業務を行って頂きます。主体的に業務を進めて下さる、意欲的な方からのご応募をお待ちしています。

 

6 雇用形態・待遇

(1)採用後は当センターが指定する人材派遣会社と契約の上、派遣社員として勤務していただきます。契約期間は最長3年間です。

(2)派遣契約期間は勤務成績などを勘案して更新することがあります。

(3)待遇は面談の上、独立行政法人国際交流基金及び当センターの規程に基づき決定します。

 

7 注意事項

(1)書類選考の上、合格者に対して面接を行います。面接参加のための交通費、宿泊費等は一切支給しません。

(2)書類選考を通過した方には7月22日(水)~23日(木)の間(予定)に面接を行います。具体的な日時は、書類選考を通過した方には7月17日(金)までに当センターからメールでご連絡します。書類選考の不合格者には連絡はしませんので予めご了承ください。

 

以上

从CODA的角度思考何为共生

2026年5月29日(周五),我们邀请到了大阪大学研究生院人类科学研究科副教授,中井好男先生在本中心举办了主题为“从CODA的角度思考何为共生——倾听无形少数群体的心声”的文化讲座。来看看活动报告吧!网页链接 ​​​

“中日交流之窗”的活动报告

日本国际交流基金会为促进中国人对日本的了解以及两国间交流,在很少有机会接触到日本的最新信息和日本人的中国地方城市开设了“中日交流之窗”。欢迎浏览来自各个“中日交流之窗”的活动报告!

最新活动报告:
杭州中日交流之窗和服体验活动
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《我的主推》栏目更新啦!

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第17期中国高中生开启了在日本的留学生活

第17期中国高中生从去年9月份开始开启了在日本的留学生活。同学们在日本的学习生活中有了新的发现,包括日中两国高中生活的不同之处。同学们将以随笔的方式记录这些点点滴滴,欢迎大家关注和浏览!网页链接 ​​​

在上海共同举办地区巡回研修

上海研修|为了帮助日语教师打造更好的课堂,北京日本文化中心(日本国际交流基金会)与@日本国驻上海总领事馆_官博 将于2026年6月27日在上海共同举办地区巡回研修。感兴趣的小伙伴敬请点击链接了解详细报名方式:网页链接 ​​​

文化講演会「共生とは何かをCODAから考える」

2026年5月29日(金)、当センターにて、中井好男先生(大阪大学大学院 人間科学研究科准教授)をお招きして文化講演会「共生とは何かをCODAから考える―見えないマイノリティの語りに耳を澄ます―」を開催しました。本講演は国際交流基金北京日本文化センターと日本倶楽部の共催で実施し、ろう者やCODAの方も含め総勢31名の方が参加しました。講演は日本語から中国語通訳、中国手話通訳のリレー通訳方式で行われました。

講演ではまず、『共生』について、「民族、言語、宗教、国籍、地域、ジェンダー、セクシャリティ、世代、病気・障害等をふくむ、さまざまな違いを有する人々が、それぞれの文化やアイデンティティの多元性を互いに認め合い、対等な関係を築きながら、ともに生きること」という定義を紹介。聞こえない親をもつ聞こえる子どもであるCODA(Children of Deaf Adults)の視点から共生について考えました。

中井先生がご自身の経験や、日本に住む外国人との対話を踏まえて、マイノリティーと言われる人々が生活の中で直面する「物理的なバリア」「情報のバリア」「言葉のバリア」を説明。こうしたバリアを低減するため、日本で行われている取り組みとして、聞こえない人と聞こえる人を繋ぐ「電話リレーサービス」や、海外の方にも理解しやすい「やさしい日本語」などについても紹介されました。  共生社会を構築するため、マイノリティ・マジョリティの両者が主体性を持った当事者になること、「個人に留まるのではなく、社会を生み出す公共性を持った力」を備え、「人々とかかわることば」を得る大切さについて語りました。

質疑応答の時間では、多くの質問の手が上がり、予定時間を大幅に超えましたが、中井先生は丁寧に回答されました。特に他者について知るということ、そして対話を通して自分の生活世界を広げることの重要さを強調されました。講演会終了後も中井先生を囲い、質問する方が多く、CODAやマイノリティーへの関心の高さが感じられました。

【講師プロフィール】

 

中井 好男 氏、 大阪大学大学院人間科学研究科准教授。博士(文学)。専門は応用言語学で、これまでの研究を基盤としながら、現在は社会における共生のあり方をテーマとする質的研究に取り組んでいる。関心領域は、言語と障害をめぐるディスアビリティ、マイノリティ研究、当事者研究、オートエスノグラフィー。

 

【講演会告知文リンク】

https://bjnihonjinkai.org/archives/xo_event/20260529

https://mp.weixin.qq.com/s/FN9XkyC9bIQBr7TlebkfkA

2026年(夏季)中学日语教师集中研修通知

2026年(夏季)中学日语教师集中研修通知|北京日本文化中心(日本国际交流基金会)将于2026年7月13日(周一)~7月15日(周三)在北京举办免费线下研修。本次的主题是——“学习记忆机制,应用于课堂教学”。在中学日语教学一线的老师们,欢迎踊跃报名参加哦~详情请点击链接了解:网页链接收起

在中国地方城市开设了“中日交流之窗”

日本国际交流基金会为促进中国人对日本的了解以及两国间交流,在中国地方城市开设了“中日交流之窗”。在济南,中日交流之窗成功举办了保研经验分享会,敬请大家点击链接了解详情:网页链接 ​​​

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