日本語教育
Japanese-Language Education Overseas

「第2回 中等日本語教育授業教案コンテスト」のお知らせ

第2回 中等日本語教育授業教案コンテスト

主催:国際交流基金北京日本文化センター

北京日本文化センターは、毎年主催または共催で、中等教育機関の日本語教師を対象にいろいろな研修会を行っています。昨年に引き続き、今年も研修会参加者を対象とした「日本語教育授業教案コンテスト」を開催します。研修会で学んだ内容を活かして授業の教案を書いてください!

応募期間:2020年6月15日(月)~7月17日(金)

応募資格:2017年から2020年に国際交流基金が実施した研修会(主催または共催)に参加したことがある方(中国人日本語教師に限る)

応募規定:

①今までに自分が使用した教科書の中から課を1つ選び、研修会で学んだ内容を活かして指定の用紙に教案を書いてください。

②授業で使用するPPT等は必要ありません。教案のみ送ってください。ただし、特定の教科書を使用していない場合(自作教材で授業をしている場合)は、使用教材もお送りください。

③教案やPPTは個人が作成したものに限ります。すでに他人のホームページ等で公開されている教案やPPTを使用した場合は失格となります。また、入賞決定後でも盗用と主催者が判断した場合には、入賞を取り消すことがあります。

審査員:国際交流基金北京日本文化センター日本語教育専門家

評価基準:

①授業の到達目標が妥当でかつ明確に記述されているか。

②本時の到達目標が達成できる授業内容となっているか。

③授業で学習者が何をすればいいかが明確か。

④授業の流れがスムーズか。

⑤学習者が授業に意欲的に取り組めるような工夫がされているか。

⑥研修会で学んだことをどのように活かしているか。

結果発表:2020年8月中旬(予定)

表彰:最優秀賞、優秀賞、努力賞など(賞状と副賞あり)

★入賞者の氏名と教案は「つながる日本語教育サイト」に掲載します。(後日、授業の撮影をお願いする場合があります)

★なお、コンテストの成績は、国際交流基金日本語国際センター(埼玉県北浦和)で実施される「訪日研修」の参加者選考の際、大きな参考要素とします。(ただし、新型コロナウイルスの流行状況その他により変更が生じることがあります。)

「訪日研修」とは…中国中等教育機関日本語教師を対象に、日本語教授法、現地事情に合わせた教授活動、日本事情などについて国際交流基金日本語国際センターで行う研修のこと。(研修にかかる旅費等、費用は国際交流基金が全て負担します。)

応募方法:応募用紙教案を下記メールアドレスに送ってください。

送付先:zhongdeng◆jpfbj.cn(担当:藤井)※◆を@(半角)に置き換えてください。

件名:教案コンテスト+氏名

応募用紙こちら
教案用紙こちら
★ポスター(通知)PDFはこちら

皆さまのご応募をお待ちしています!

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